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19日、小説と映画とトークショーと。@渋谷

ひとつ前のエントリから池袋を後にして。
当初の予定ではこのまま帰路へと赴く予定で帰りの電車に乗っていましたが。

twitterのタイムラインを見たあとに『渋谷』駅に途中下車。

家まで帰る予定を急遽変更して降り立った渋谷。
銀座線は駅の切り替え工事を実施していたり、何時もながら今日も渋谷は賑やかな雰囲気で
人が多かったりと目的の場所まで訪れるのも大変でしたが。

●渋谷MODIへ。



到着。
渋谷駅周辺に出来た渋谷MODIもオープンして1周年なんだ、と思いつつ今月に入ってから
2回目の利用になると思い出しながら建物の中へ。

お洒落な雰囲気のお店が多いと思いながら上の階また上の階へと進んでいき。

●7階のHMV&BOOKSにて。



この場所を訪れた目的は此方。
8月の上映以来、凄い人気を誇る映画の『君の名は』。
原作者にして脚本、監督を務めた作家の『新海誠』さんと映画の企画・プロデュースに
携わった作家の『川村元気』さんのトークショーが行われました。

…公開から3ヶ月が経過した今でもリピーターが多いと言われる程に根強い人気を誇る
『君の名は』と言う映画、その映画に携わった2人のトークショーも賑わいをみせていました。



大ヒット映画、と言う肩書きはあるけれど。
この映画がどのようにして生まれ、公開されるまでの経緯がどのようなものだったのか、
そもそもこの映画の原作がどのようにして生まれたのか、トークの内容もそんな感じで
作家の2人と司会の方が進行する形でトークは進行していきました。

自分が作りたい映画への拘りも感じたり、自分が書きたいと思った作品は何なのか、
其れが読む側にとってどんな風に見られたり思われてるのか、それも意識する所もあり、
作品の中で手掛けた描写は作家の人生経験…と言う訳ではなくて口には吐き出さないけれど
常日頃から思っていた事を具現化してる表現も含まれていたり、一応形式ではフィクションでも
何となくリアルな世界にも当てはまるような近さ、それをトークを聞いてみて感じた事でした。
(質問コーナーやトークショー終了後のサイン会も盛況でした。)

会場からの笑いもありながら盛り上がりを見せていたトークショー、老若男女問わず
幅広い層が会場に訪れていたのをみて改めて人気の高さを伺えましたね。



実はと言うと…この映画もまだ観てないのよねorz

映画の内容も主題歌を担当したRADWIMPSの前前前世も作中にマッチした人気の歌で、
この映画を観たと言う人達も絶賛していた君の名はと言う映画。
(来週の23日にはアルバム『人間開花』もリリースする事にもトークショーで触れてました。)
ちゃんと観に行った上でまた2人の作家の話を聞く機会があればまた聞きに行こうと思う。

もしかしたら2人の作家との貴重な一期一会だったのかも知れないけれど。
この時見たもの聞いた事や感じた事、この一瞬の時間も大事にしたい。

19日、地下街噴水広場のインストアライブ@池袋



11月19日。
午前中から本降りの雨が降り注いで外にも出たくないような気分になっていたけれど、
何とかお昼前には雨も少しずつ弱まってきた感じになって曇りの天気になりましたね。

でも雨の影響もあって午前中の時間帯から野外で行う催しものが次々と中止を発表したり
予定していたスケジュールも変更せざるを得なかったと言うケースも幾つか見受けられて
天候に左右されるものに関しては運営する側も来場する側も大変ですね。

池袋サンシャインシティへ。



そして土曜日のお昼の時間帯は池袋のサンシャインシティへ。
その敷地内にある地下街に足を運びました。

あまり馴染みのない場所ではあるけれど、東急ハンズのエスカレーターから直結している
地下道があると言う事は知っていて、其所を利用して地下街まで。
(ブルーシールのアイスクリーム、東京でも食べられる所があったんだ。)

●石川綾子さんのインストアライブ。



そして此処を訪れた目的はヴァイオリン奏者の『石川綾子』さんのインストアライブ。
噴水広場で行われると言う事だけは伺いつつ、噴水広場って何処?と思いながら探して
やっとこさ見付けた噴水広場。
(…はじめ噴水広場と聞いた時はてっきり野外で行うものと思ってました(汗)。)
会場には多くの人達が集い、ファンの人達からサンシャインシティに訪れた老若男女、と
土曜日と言う事もあったと思いますが観客スペースも上の階のテラスも賑わってました。

●SAKURA SYMPHONY発売記念。



今回のインストアライブの開催の切っ掛けは今月の16日にエイベックスより発売された
新しいアルバム『SAKURA SYMPHONY』。
この発売を記念して水曜日にはニコ生の生放送も盛り上がったりお祝いもあったり、
金曜日もファンクラブ会員限定の催しが行われたりしながら迎えた土曜日。

ある意味ではファンの人達以外にも石川綾子さんのステージを観て貰える貴重な機会でした。



セットリスト】

(14:00~)
めざせポケモンマスター(松本梨香)
恋(星野源)
糸(中島みゆき)
PASSION(オリジナル)
千本桜(ボーカロイド曲)

(16:00~)
フライングゲット
前前前世(RADWIMPS。映画『君の名は』テーマ曲) ※初披露
君をのせて(ジブリ映画『天空の城ラピュタ』より)
PASSION(オリジナル)
千本桜(ボーカロイド曲)


14:00の回と16:00の回の計2回行われたインストアライブ。
新しいアルバムに収録されている楽曲を中心にお届けしつつ、アルバムには収録されて
いないものの邦楽の人気曲や映画のテーマ曲なども交えながらお届けしました。
(前前前世はこの日が初披露とMCでも語られつつ、その演奏は好評でした。)

また普段のインストアライブは撮影禁止でしたが、この日はスマホ、ガラケーのカメラのみ
撮影がOKと言うアナウンスがあり、この試みもまた好評をえていました。
(自分の場合は今回が初めてだと思う。撮影OKの石川綾子さんのライブに参加するのは。)



ここ数年観てきた中でボーカロイド曲も有名なアニメのカバーを演奏して大衆を惹き付ける
光景も勿論素晴らしいと思うけれど…やっぱり何処かしらでオリジナル曲も聴いてみたいと
思っていた口で、久し振りに今日のステージで聴いたPASSIONに感服でした。

初めて生で聴いたタンゴをフィーチャーしたコンサートの時とは異なり、和楽器の演奏も
バックに加わった事で更に磨きが掛かったように感じたり、あの時は生まれたてだった
PASSIONを綾子さん(とその仲間たち)で熟成させていった印象を受けました。
色んな何かを吸収していきながら、綾子さんも頑張っているんですね。

改めて久し振りに生で観れて良かったです。

●サイン会には参加せずでしたが。



SAKURA SYMPHONYも喉から手が出る程だったんだけども…今の自身の立場を考慮して
今回は購入を断念する事にorz
(仕事を辞めてやっとこさ新しい仕事を決めて、そんな事情だった故に。)

でも久し振りに石川綾子さんの元気そうな姿を観れて良かったし、『望月衛介』さんにも
挨拶して元気そうな姿を伺えたのも良かったです。

…11日、行くことが出来るかな?
インストアライブお疲れ様でした。

余談、



池袋を後にする前にタイトーのお店にてグルーヴコースター3。
石川綾子さんの千本桜を観たら久し振りに此方でも千本桜をやりたくなって。

ただそれだけです。はい(汗)。

満月前のバースデーワンマンライブ@三軒茶屋グレープフルーツムーン


(17:30。渋谷にて)

1つ前のエントリから広尾を後にして、折角の晴天と言う事もあったから電車には乗らず
暫く駅と駅の間を歩いてみる事に。

広尾から渋谷まで其処まで離れてないでしょ、と思っていたけれど意外と歩く距離でした(汗)。
でも夕暮れから夜に変わりゆく空の色合い、早い時間から見られたのは良かったなと。
(この時期になると17:00以降はあっという間に外も暗くなる。もう冬ですね。)

其れにしても空に浮かぶ丸い月(満月に非ず)が美しく映る。
(暦の上では14日が満月。しかもウルトラスーパームーン。しかも……雨予報。)

●三軒茶屋グレープフルーツムーンへ。



そして夜の時間帯は東急田園都市線は三軒茶屋駅へ。
駅を降りて徒歩10~15分の場所にある『三軒茶屋グレープフルーツムーン』に訪れました。

この日の夜に行われたのは『Emiko Bleu』さんのバースデーワンマンライブ。
前年に続き今年もグレープフルーツムーンの会場にてバースデーワンマンを行わる事に
Emiko Bleuさんや関係者の人達もグレープフルーツムーンと言う場所での縁を感じたり、
今年も無事に開催出来て良かったと思いながら会場へと訪れました。

…実はと言うと当初は今年は行こうかどうかと迷った所もあって、結局それが由縁となり
予約してなかった身でした。
当日扱いでも良いから参加を決める事にして、受付で並んでいた所にプロデューサーの
『藤田千章』さんから許可を頂いて前売り(予約)で入場する運びになりました。
本当にありがとうございます、ボス。(;;)

●第一部。


(階段の所に飾られた花。)

【セットリスト】

真夜中のベルベット
不完全なままの私
黄色い街
春の行方
愛しき人
踊るチェリー
恋しくて(BEGINさんのカバー)

18:00から開演…の予定が開場も開演も少しばかり遅れてライブが始まると言うハプニングは
あったものの、ライブ本編は無事に開催。
(なんでもお昼のライブの終わる時間が遅くなったとか。会場の転換も大変ですね。)
途中で休憩を挟みながらの二部構成と言う形でライブは行われました。

ギターの『後藤秀人』さん、ベースの『澤田将弘』さん、キーボードの『鈴木謙之』さん、
ドラムの『滝川岳』さん、サックスの『細野あきこ』さん、とライブでもお馴染みの
メンバーと共に黒い衣装でステージに登場した『Emiko Bleu』さん。
第一部では全ての楽曲を6人編成でお届けしました。

今年リリースしたCD『Retro Active』の中からの楽曲の他に前作の『BLUE』の中の楽曲も
織り混ぜつつ、MCではRetro Activeの収録曲に纏わってサポートメンバーの事にも触れたり、
Jz Bratでのレコ発ライブ同様にレコーディングに携わったメンバーと共にお届けする1曲1曲が
格別な感じを受けました。
(観客席も手拍子で盛り上がりを見せた踊るチェリーも良かったし、鈴木謙之さんが携わった
春の行方や愛しき人もしんみりと聴けて素晴らしかったです。)

●第二部。

Bealright
囚われた月
眠らない日々
記憶への階段~プラネタリウム~(with Rigel)
ザ・ローズ(ベット・ミドラーさんのカバー)(with Sinonさん)
Stargazers
Discard
ありふれた情事

休憩時間をえて始まった第二部では白い衣装で登場したEmiko Bleuさんと第一部からの
サポートメンバーの他に、ゲストアーティストと一緒に歌やトークをお届けしました。

一組目のゲストとしてSing Like Talkingの『西村智彦』さんも第二部の始めから登場。
西村さんが携わった『囚われた月』『眠らない日々』の2曲を披露したり、第二部からの
ほぼ全てのお届けした楽曲に参加してステージを彩りました。
(後藤さんとのツインギター…でも2人の演奏スタイルは微妙に異なると感じる所も?
その個もまた楽しめたとも思えるかも。)

あとは二組目のゲストとしてRetro Activeのレコーディングにも参加した『Rigel』と言う
女性3人のユニットが登場。このメンバーと共にお届けした『記憶への階段』は華やかで
ハープやフルートを交えた音色が心地よく聴こえました。
(Jz Bratでは聴くことが出来なかったこの曲、改めてレコーディングのメンバーと共に
お届けするステージを観れて良かったです。)

そして三組目のゲストの『Sinon』さん。
…始めましてではなくて以前生のライブを観たりFM Salusの『藤田みさ』さんの番組などで
歌やトークを聴いた事はありましたが…話してる時の語りが本当に凄いテンションで
会場からも笑いが込み上げていたけれども…でもカーペンターズのカバーも数多く歌う人で
凄い上手い人なんだと久し振りに生の歌を聴いて思いました。
ペット・ミドラーさんのカバー曲、素晴らしかっです。

サモンナイトシリーズの楽曲からは久し振りに『Stargazers』をお届け。
暫くライブで披露して無かった楽曲だけに久し振りにこの歌も聴けて良かったです。
(サモンナイトシリーズはキャラクターもシナリオもありきな所は勿論あるんだけど、
それに加えて藤田千章さんの音楽もEmiko Bleuさんの歌も欠かせないんだと改めて思う。
其だけに6は(省略されました。))

●アンコール

本編を終えた後にアンコールも行われましたが…。
ステージに登場するなりハープ(楽器)の前に座るEmikoさんの姿が。
其れもあったのか本日の出演者がステージに呼ばれてくる度にハープの前に座る事が
続いたと言う…。

それはさておき、アンコールの一曲の前にEmikoさんの誕生日を会場にいる皆で御祝い。
sinonさんが扮したゆるキャラ『20世紀 梨男』さんがバースデーケーキを持ってきた他に
ハッピーバースデーを歌ったり、今年もグレープフルーツムーンと言う会場で共演者や
来場者の歌声が響き渡りました。

そしてアンコールで歌ったのはRetro Activeより『I miss you』。
バンドメンバー、ゲストの西村智彦さん、Rigelの3人と共にお届けしました。

Emiko BleuさんのI miss you、CDの中でも好きな曲ですがライブの締め括りの曲としても
良い曲だと思いますね。



ライブ終了後はEmiko Bleuさんや藤田千章さん達に挨拶をしてから帰路へ。

今年もEmikoさんにとってブッキング形式のライブでもお世話になっているライブハウスの
グレープフルーツムーンと言う場所でバースデーワンマンを開催できた事、そして2016年の
Emikoさんのライブはこの日が最後と言う事、色んな思いに触れつつも3年連続で開催を
迎えられた事は中々果たせる事ではないと思う故に凄いと思いました。

誕生月が同じと言うSinonさんとの誕生日は来年実現するのかな?と思いつつ。
改めてお誕生日おめでとうございました。
この一年も音楽にラジオと益々の御活躍の日々でありますように。

白いグランドピアノの側で、インストアライブ@広尾プラザ

11月13日の日曜日。
外は気持ちのいい位に晴れ間が出ていました。

週末の心地よい行楽日より、とは言え秋から冬へと変わりゆく11月と言う月。
何かと寒暖差の激しいこの時期、体調を崩さないように気を付けたい所ですね。

日中の日差しは暖かかった。

●川島ケイジさんのインストアライブ。

午後の時間帯は東京メトロ日比谷線は広尾駅を下車。
徒歩1~2分の場所にある広尾プラザに足を運びました。



この駅を降りた目的は此方。
8月の終わり頃にメジャーデビューCD『KEIJI』をリリースした『川島ケイジ』さんの
インストアライブが広尾プラザの2階にて開催、ステージの上には白いグランドピアノ
設置されていて、お洒落な雰囲気の場所でした。
(今回はソロでの出演の為グランドピアノのサポート演奏はありませんでしたが。)

セットリスト】

WOMAN ~Wの悲劇~より
allure
夏の終わりのハーモニー
メロディー(玉置浩二さんカバー)
I love you(尾崎豊さんカバー)
夜の向う側

15:00から行われたインストアライブは女性ファンの人達のみならず大人から子供まで
幅広い層がステージの前に集いました。

歌によってギター弾き語り、マイク1本と変えていきながらお届けしてきた川島ケイジさん。
CD『KEIJI』の中からの歌をお届けした他、カバー曲として玉置浩二さんや尾崎豊さんの
ヒット曲をお届けしたり(尾崎豊さんのカバーは初めて聴きました。)、何処かのライブで
聞き覚えのあったオリジナル曲『allure』を久し振りに聴くことが出来たりと、この日の
セットリストもカバー曲からオリジナル曲まで幅広い印象でした。



また、普段の川島ケイジさんのライブは写真撮影禁止ですがこの日は最後の1曲だけ
写真撮影がOKになり、この試みも初めての試みだったんじゃないかな?と思いました。
この時に歌った楽曲が川島ケイジさんがとても大切にしている代表曲『夜の向う側』。
この歌に限らずとも一曲一曲にありったけの思いを込めながらお届けした川島ケイジさん、
素晴らしいステージでした。

●12月も開催。

ステージを終えた後は川島ケイジさんに挨拶してから会場を後に。
広尾プラザでのインストアライブは12月にも開催される事をアナウンスされていて、
川島ケイジさんのステージで白いグランドピアノを誰かが演奏する光景が見られるのかな?と
期待しながらも12月も楽しみにしたいですね。

インストアライブお疲れ様でした。

夕方の草加と駅前のフリーライブと。


(草加駅前まで乗ってきたバスではありません。)

11月最初の土曜日。
福山雅治さんの福のラジオを聴きながら草加駅へと向かう最中。
其処まではどうやって行こうかと悩みつつ、この日の気分でJR川口駅前から走っている
路線バスに乗車して草加駅前まで向かう事に。

…ルートとしては北千住から東武鉄道に乗り換えの方がスムーズだったかなと思いつつ、
中々訪れる事のない場所を路線バスの車窓から眺めるのもまた枠なものだったかなと
思ったりする事も。

土曜日の天気も晴天でしたね。

●草加駅前の広場にて。



そして到着した東武鉄道は草加駅。訪れた目的は草加駅前にある広場。

広場と言うような場所ってあったかな?と思いながら訪れた草加駅前、でも何かしらの
催しものが行われている光景が見受けられた故に、この場所だと見付けられました。

●城所葵さん。



複数の女性アーティストが出演するフリーライブ。
その出演者の1人としてステージに臨んだ『城所葵』さんの生ライブを観ました。




【お品書き】

思秋期(岩崎宏美さんカバー)
Larva
Black Butterfly
胡蝶の夢(ヴァイオリン
smile for me

ピアノ弾き語り、オケを流してハンドマイク、ヴァイオリン演奏と楽曲によって様々な
スタイルでステージに臨み、オリジナル曲からカバー曲まで5曲お届け。

草加駅前を行き交う人達も立ち止まって聞き入ったり、何時も応援してくれている人達も
一丸となって手拍子やコール&レスポンスに参加したり、時間帯としては建物の影で
肌寒くなってくる頃合いだったものの、寒さに負けず最後までステージをお届けしました。



ステージ終了後の物販も行列が出来る程の盛況でしたが、城所葵さんにとっては初めての
場所だったと思う草加と言う場所で初めての人達にも聴いて貰えたように感じました。

城所葵さんに挨拶をした後は草加駅を出発。その後は帰路へと赴きました。
肌寒い中だったと思いますがフリーライブお疲れ様でした。

追記、



帰りは東武鉄道を利用。
改札を通る前に新型の特急やSLの復活の貼り紙が。

時おりJR線に乗っている最中にJRの線路を東武鉄道の特急スペーシアが走っている光景を
見掛ける事もあるけれど、今度の特急はリバティと言う名前。
スペーシアにリバティ、車の名前みたい。

あとはSLの復活は感慨深いですね。

3周年とイベント最終日と配信最終日なコースター。



昨日までグルーヴコースターにて開催されていたオンライン対戦イベント
実はと言うと此方もイベント最終日の木曜日はギリギリまでオンライン対戦イベントに
参加して1000BPを目指したり、更には大人の事情などを含めて配信が終了になる楽曲を
一生懸命プレイしたりして、終電を見計らいつつプレイしていました。



ボーカロイドの初音ミク、巡音ルカをフィーチャーしたコラボイベント、このジャンル
人気の高いジャンルだけあるしマッチングでも上手いプレイヤーとマッチングしたりして
フルボッコな結果になったりと散々な時もあったけれど、ある時のマッチングでは
皆で同じ選曲になった時はテンションも上がったし、某アーケードゲーム雑誌の投稿者と
マッチングした時は思わず懐かしくなったりもしたし、思い出深いイベントになりました。



ボーカロイドジャンルに馴染みのない身でも今回の課題曲は良かったなと思います。
…一部の楽曲、HARD難易度は未だに厳しかったりするけどね。



そしてイベント課題曲ではないもののシングルプレイにて頻繁にプレイした楽曲。
BOOM BOOM SATELLITESのKick It Out。初代グルーヴコースターから慣れ親しんできた
楽曲にしてグルコスを続けてきた切っ掛けの楽曲の1つでもありました。

メンバーの川島さんが先月亡くなった報を聞いた時も涙したし、このゲームでもプレイが
出来なくなる事に関しても寂しい思いでもありました。

寂しさが残りつつも悔いのないようにと終電ギリギリまでこの曲をプレイ。
本当に今まで有り難うと言う感謝の気持ちを込めながら。


そしてグルーヴコースター生誕3周年、おめでとうございます。

夕暮れ時の空とe-powerなコンパクトカーと。@日産グローバル本社ギャラリー



1つ前のエントリからクイーンズスクエア横浜を後にして、夕暮れ時の空を見上げつつ
桜木町駅…ではなく横浜方面へと歩いていく事に。

折角の晴天だったし夕暮れの清んだ空を見ながらみなとみらいの街並みを歩いて見たく
なったと言う気紛れな所もありましたが。

でもそのお陰で夕暮れの空に照らす三日月や一番星を見る事が出来ました。
…そして、歩こうと思えばみなとみらい線の新高島~みなとみらい間は歩いていける。

●日産グローバル本社ギャラリーにて。



そして訪れた日産グローバル本社ギャラリー。





この日のギャラリーにて大々的に展示されていたのはコンパクトカーの『ノート』。

マイナーチェンジを受けて外装から内装と変更を受けた所もあり、更には今回のMCにて
『e-POWER』と呼ばれるモデルも新たに追加。

日産が手掛ける電気自動車『リーフ』のノウハウをもとにエンジン付きの車にも採用。
日常の状況によってエンジンによる走行とバッテリーによる走行を切り替えていったり、
ハイブリッド車とはまた異なる形で燃費と室内空間の両立を実現させた技術となりました。




この手のクラスの車、と言うよりは選ばれる車の殆どが燃費に関心を持たれる所だったり
更には実燃費にも五月蝿くなってきた昨今だったりする故に開発も苦労したと思います。
それだけ自信を持って世に送り出したノートのe-POWER。今後の動向に期待したいですね。





設定されているボディカラーは全13種類。
白、黒、銀、赤、青といったカラーも採用されているけれど、久し振りにこんなにも
カラーのラインナップが豊富な車も見たように感じました。
色の違いを見るだけでも面白いと思えるのもこう言ったコンパクトカーならではと思うし
定番カラー以外の色も普及して欲しいかなと思えたりもしますね。

…ナデシコピンク
名前の響きがなでしこJAPANみたいと思ったり。

長野県佐久市のPRと放送開始10周年の公開収録と。@横浜

11月3日は文化の日。
朝から晴天で太陽の日差しが心地よいと感じた一日。

涼しくて過ごしやすい一日だったけれど朝晩は寒く感じるあたり、もうすぐ冬へと向かう
頃合いなのかなと改めて感じさせたりもしますが。

●クイーンズスクエア横浜へ。



そんな文化の日の午後はクイーンズスクエア横浜まで足を運んできました。
最寄り駅はみなとみらい線のみなとみらい駅にして、駅の方も建物に直結している程に
立地も便利な場所ですが、此方はJR線の桜木町駅から歩いて訪れました。

…やっぱり東急東横線からみなとみらい線への直通になると交通費も嵩んで(汗)。
(まだJRから行くルートの方が安かったりします。)

長野県佐久市のイベント。



其れはさておき、此方が訪れたのは長野県佐久市のPRイベント。
そして其に伴うラジオ番組の公開収録。

シンガーソングライターのカノンさんがパーソナリティーを務める『Sound of Oasis』。
毎週土曜日の20時からコミュニティFMにてオンエアされているラジオ番組、此方も時おり
聴いているラジオ番組ですが、この日はラジオ番組の公開収録として佐久市の柳田市長との
トークショーも行われた以外にもカノンさんによる生ライブもあったり、更にはゲストに
『平松愛理』さんも交えたトークや生ライブもあったりと盛り沢山でした。

また、Sound of Oasisも放送開始10周年を迎えた事も今回のイベントで初めて知りました。


(会場には佐久市をPRする品や映像が。更にはゆるキャラも。)

カノンさんの生ライブは昨年の我孫子市で行われた催しもので聴いて以来でしたが、
久し振りに聴いても美しい歌声で思わず心に響かせて、そして久し振りに生で聴いた
『明日への鼓動』に目頭が熱くもなりました。
(元々はNHKの何時かの五輪で使われた歌ですが、今でも色褪せない名曲ですね。)

生ライブの後に行われたカノンさんと柳田市長とのトークショーも佐久市の事について
色んな話を聞く事が出来たり(東京から電車で73分、夏場でも涼しい、君の名はで有名な
新海誠さんの生まれ育った場所、プラネタリウム、明鏡止水をはじめとした日本酒etc.)、
更には平松愛理さんもトークショーに参加して佐久市の子育ての環境などに触れたりと
盛り上がりをみせていました。

3人によるトークショーの後は平松愛理さんの生ライブも開催。(ライブ中は撮影禁止)
ギターの『バカボン鈴木』さんと2人編成でお届けしてきた生ライブ、メドレー方式で
横浜銀行のCM曲、やるならやらねばのエンディング曲、木曜夜10時のドラマ主題歌など
馴染みの深い曲を生で聴いたり、大ヒットした部屋とワイシャツと私も生で聴けたりと
感慨深いステージでした。

花と太陽、ララ・スマイルと初めて聴いた歌もありましたが、此方も良い歌でした。



(撮影タイムにて。)

イベントの締め括りに出演者とゆるキャラがステージに集ってふるさと(童謡)を披露。
最後まで賑やかかつしっとりとお届けしてきた公開収録イベントになりました。

●最後に。

JR小海線沿線と言えば昔『野辺山』や『清里』を訪れた事があったけれど、あの沿線の
高原からなる夏場の涼しさは本当に心地よかったですね。
佐久市は訪れた事は無いものの、この日の話を聞いて訪れてみたいなと思えてきました。
何時かちゃんと訪れてみたいと思いつつ、イベントお疲れ様でした。

そしてSound of Oasis放送開始10周年おめでとうございました。

11月始めとインストアライブと。@渋谷

今日から11月に突入。
10月も終わり、街中はハロウィンの装飾が消えて…と思いきやクリスマスに向けた装飾に
切り替わりつつある最中。

毎年ハロウィンもクリスマスも一ヶ月くらい先取りし過ぎじゃないかなと思ったりする事も
あるけれど、きらびやかに彩られる街中は今宵も眩しく映ったりしますね。

●HMV&BOOKSにて。



そして今日の夜はと渋谷にあるMODIと言う建物へ。
渋谷の街並みも…昨日と土日とでハロウィンの賑やかな雰囲気だったように思いながら
歩いていきましたが、それでも仮装する人達がいないだけで渋谷は何時も賑やかで。



そんな風に思いつつ到着した渋谷MODI。
エスカレーカーで5階まで登っていき『HMV&BOOKS』と言うお店へ。

このお店で19:00から行われた『sources』のインストアライブを観ました。

セットリスト】

蜃気楼の風
meet the future
瞬き夜空
疾風迅雷
make my day

気が付けば何時かの川崎バスカーライブで観て以来のsourcesのインストアライブ。
何ヵ月ぶりに観たんだろうと思いつつも、多分新しいCDをリリースしてからは初めてに
なると思う生のステージ

そんな久し振りのsources。
ヴァイオリン2人とピアノからなる3人の生演奏、疾走感溢れるアップテンポなナンバーでの
踊るように演奏する姿も健在だったり、あとは新曲なども幾つか聴くことが出来たりと
新しいCDからの楽曲を中心としたステージでした。



インストアライブ終了後はサイン会も行われ、偶然通り掛かった方がCDを求めていたり
女性ファンの人気の高さも伺えました。
(此方も新たなCDを購入。3人からサインもいただきました。)

インストアライブお疲れ様でした。

※余談



渋谷の道玄坂にて釜揚げうどん。
お店の方は何年か前に道玄坂にオープンした丸亀製麺。

勿論、丸亀製麺のうどんも美味しかったけれど。
道玄坂でセルフ方式の讃岐うどんと言えば今でも小麦房(今は閉店)が思い出深い。
(実質このタイプのセルフ讃岐うどんのお店を知るきっかけも小麦房だったから。)

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