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夏休み最後の日、黒猫と大虎猫。



8月最後の日。
先月夏休みに突入したと思ったらあっという間に夏休みも今日で終わり。
仕事をはじめとして色んな事に追われながらも…今年も花火大会に足を運んでいたり
昔から応援していた音楽グループの野外フェスに参加したり五輪の話で盛り上がったり、
其れを踏まえてみると其れなりに夏休みをエンジョイしてたんだなと振り返ってみたり。

でも時の経過って早いですね。
夏と言う季節も8月まで、明日から迎える9月は暦も秋。
…暑かった日々も少しは涼しくなってくるのかな?(暫く暑い日が続くと思うけど。)

●ルドルフとイッパイアッテナ。




今日の仕事帰り。
川崎駅周辺にも幾つか映画館はあるけれど、その中でラ・チッタデッラの映画館へ。
以前から気になっていた『ルドルフとイッパイアッテナ』を観に行きました。
(観たい映画は幾つか候補はあったけども。)

この映画の元になった原作の方も図書館や学校の図書室などで見たり読んだりする機会は
あったけれど、今の時代に劇場用の映画として公開されようとは。
数か月前に劇場公開予定の映画のラインナップに名前が上がっていた時には思わず
懐かしくなりました。

(※注意、映画の内容に纏わるネタバレを含みます。)

それはさておきチケットを購入して観てきた映画本編。
岐阜のリエちゃんの家族の元で飼われている黒猫ルドルフ、ひょんな事から東京へと向かう
トラックの荷台に飛び乗ってしまって東京へ。

慣れない街並みに戸惑いを感じながら東京と言う場所で出会ったイッパイアッテナや
個性豊かな猫に犬に人間に、と様々な出逢いや経験を通したルドルフの心身共の成長を
描いた物語。
(ルドルフの成長を描いた場面だけでなくルドルフを切っ掛けとしてイッパイアッテナも
心の成長やデビルとの邂逅も描かれていたり、他のキャラクターの成長も描かれてました。)

リエちゃんの家族の元に帰りたいと願いながらイッパイアッテナと共に言葉や漢字を覚えたり、
東京でブッチーやミーシャ、デビルと友達になったり、色んな事を覚えて遂に岐阜へと
帰っていきリエちゃんの住む家族の家にも帰る事が出来たけれど…。

紆余曲折をえて再び東京で過ごす事を決めたルドルフはイッパイアッテナ達の元に帰り、
笑い合いながら物語の結末を迎えた映画のルドルフとイッパイアッテナ。
(週末から結末に関しては岐阜に住むリエちゃんの家に帰りたいと願っていたルドルフが
此れからも東京で過ごしていく事を決めた核心的な描写もあり、その辺りはネタバレと
判断して敢えて記事には記さないですが…ペットを飼っている人達、今はいないけれど
昔はペットを飼っていた人達には色々と考えさせられる所かも。
あの場面を見た後だとこの映画のキャッチコピー『ぼくらはそれでも前を向く。』が
深く身に沁みたしエンディングで流れたback numberの歌うテーマ曲「黒い猫の歌」も
感情移入しました。)

およそ90分の映画本編、原作の中にあるエピソードをCGで再現したりストーリーの方も
面白かった映画でした。
流石にフィクション作品だから実際の猫が文字を覚えたりする事は出来ないと思うけれど
ある場面では笑い、ある場面では涙ぐみ、心洗われる映画だったなと思う。
(原作『ルドルフとイッパイアッテナ』のエピソードの他に、その続編として登場した
『ルドルフともだちひとりだち』の中のエピソードも含まれていた事も大きかったですね。
続編の方の物語、切なくて泣ける話だったもので。)

終盤の展開に関しては岐阜の家族と無事に再会して幸せに過ごす終わり方が良いか、
岐阜には戻れたけれど東京で出逢ったかけがえの無い仲間達と再会する終わり方が良いか、
意見は分かれそうな所だけど、年齢問わず猫好きかどうかも問わず大人から子供まで
あらゆる層に薦めたい映画ですね。

変則台風一過。



今日の仕事を終えた後、仕事場から外に出た時の空模様。
昨日から関東に接近すると言われていた台風10号を警戒して早めに家を出て仕事場へと
向かったり、通勤の最中も雨風に打たれつつも「これでもまだ勢いは弱い方。時間が経てば
更に勢いが強くなって大変な頃合いになる」と思ってしまったり、家を出る前に家中の
窓を閉じてから出発したりと台風への警戒は念入りに行ってきた一日。

今月だけでも関東に台風上陸があったし今日もその辺りは警戒していたけれど蓋を開ければ
今回は都心部への影響は其処まで強くなかったし、それはそれでひと安心だったけれど。
それでも東北の方は台風への影響を受けている頃だし心配になりますが。

それにしても今回の台風10号。物凄く変則的な動きでしたね。



仕事帰り、東方イベント終了直後ぶりにグルーヴコースターをプレイ。
すると新しいアバターをゲット。(ZUNTATAメンバーのMASAKIさん。)

後から調べてみた所、29~31日の3日間限定でプレゼントらしい。
何とかゲット出来て良かった。

追記、
明日は仕事が早めに終わったら久し振りに映画を観に行こうと思う。
前から観たいと思っていたタイトルを…一人で。

仕事帰り、雨のなかのどんたく祭り会場で。@大井町

8月最後の日曜日。

夏休みもあっという間に過ぎていくんだと日々の早さを実感しながら、何時ものように
日曜日の朝早く起きてお仕事へ。

台風が近付いているのが心配になりつつも今日はそんなに降らないものと想定して
大きい傘よりも折り畳みサイズの小さい傘で出発。

時おり小雨程度に降っていた位で殆ど傘は必要なかったかな?と思っていたら仕事帰りの
夜の時間帯には降ったり止んだりの繰り返し、本降りになったと思いきや再び止んで。
ずぶ濡れは免れたものの結局傘は必要だった一日でした。

…徐々に上陸が迫っている台風、通勤の行き帰りが心配だ(ノ_・,)

●林田健司さんのラテンバンド。

それは置いといて仕事帰りの夜。
JR大井町駅にて毎年8月下旬頃の土日にかけて開催されている『どんたく祭り』の会場へ。
雨天の中とは言え賑わいや活気に満ち溢れていた大井町駅周辺、大人から子供まで多くの
人達が集っていたり屋台の露店や特設のステージが賑わいを見せていました。



特設のステージにて『林田健司』さんの生のライブを観ました。

林田健司さん、90年代にデビューしてオリジナル曲を発表してきた他に数多くの人達に
楽曲提供もしたり自身でセルフカバーしたりと、幾度と名前も音楽も聴いてきた方でした。
(SMAPのヒット曲にも数多く携わった方でもあり。…封印はしないと思いますが。)

この日は林田健司さんのソロと言う形ではなく、『エロティカオ』と言うラテン風味の
ビッグバンドでステージをお届け。
オリジナル曲から懐かしの名曲のカバーまで幅広くお届けしたステージは林田健司さんの
歌もトークも良かったけれど、一緒にステージをお届けするメンバー一人ひとりの演奏もまた
熱くて格好よくて華やかでした。
(バンドメンバーも著名な人達のサポートで演奏している凄い人達でした。)

歌も上手くて有名な人達に楽曲提供をする凄い方、でもステージ上で見せた林田健司さんの
素顔は明るく楽しく場を和ませる方でした。




アンコールでお届けした曲はSMAPに楽曲提供した『青いイナズマ』。
この1曲の時にはNeoBalladのライブで幾度か観た事があった『Ange(アンジュ)』さんも
ステージに登場し、ライトセーバー二刀流で林田健司さんやバンドメンバーと一緒に
ステージを彩りました。
NeoBalladとはまた異なるAngeさんのステージパフォーマンス、素晴らしかったです。

林田健司さん率いる『エロティカオ』のステージは無事に終了。
雨も本降りになっていた事や大井どんたく祭りの撤収の頃合いもあった故に挨拶する事は
叶わなかったものの、生の林田健司さんの歌を聴けて良かったです。

雨の中でしたがお疲れ様でした。

新しくなったミニバンと自動運転と。日産グローバル本社ギャラリーにて。+α



漸くオーダーしたスタバのオレンジフラペチーノ。
スターバックスに訪れる事はあっても大抵の場合はカフェラテかドリップコーヒーの方が
優先しがちでフラペチーノ系は殆どオーダーしてないけれども、期間限定のこのメニューは
前々から気になっていたものでした。

オレンジの柑橘類の味わい深さ、美味しかったですね。
期間限定メニューなのが惜しいかなと思いつつも……トールサイズ限定と言う事の他に
材料の仕入れなどから期間限定にせざるを得ないのも仕方が無いと思ったりも。

●日産グローバル本社ギャラリーにて。






それはさておき土曜日は日産グローバル本社ギャラリーへと訪れていました。
(前述のスターバックスも日産グローバル本社ギャラリー内の店舗。)

マイナーチェンジされたGT-Rの展示の他に日産とプリンスの合併50周年に纏わる展示も
開催されていたり、この日は日本テレビにて土日にかけて行われる24時間テレビに因んで
日産自動車もスポンサーを務めている事からギャラリー内でチャリティーイベントも開催。
ステージ上ではライブやオークションなどで盛り上がりを見せていました。

●新型セレナ









もっとも此所を訪れた目的は24時間テレビよりも専ら新しくなったセレナでして。
24日にフルモデルチェンジされた新しいセレナ、このクラスのミニバンは兎に角激戦区と
呼ばれる程に強力なライバルの多さが印象深いけれども(トヨタのノア&ヴォクシーとか
ホンダのステップワゴンとかetc。)、今回の新しいセレナが先代モデルからの変化や進化を
観てきたり乗ってみたりシートに座ってみたりして感じてきました。




外観に関しては…幾度となくトヨタのヴォ●シーっぽいと囁かれた所はあったけれども
この手のヘッドライトの二段構えは昔から様々な車種で採用されてきたし日産セレナでも
両側スライドドアを初めて採用して1999年にデビューしたC24型(2代目セレナ)でも
取り入れられた故に●●の車が一番最初とも言い切れない所だったり。

それはさておき、大ヒットした3代目セレナ、キープコンセプトの4代目セレナから
今回はフロントマスクの変わり具合が最初に感じた所だったけれど、ライバル車種も
意識して今回は顔つきを変えた事は感じた所だと思いつつ、2代目セレナへの回帰とも
感じました。

運転席のメーターがデジタル式に変わっていたり、広々とした室内とシートアレンジの
豊富さも直に感じた他には2列目や3列目のシートの座り心地に乗り降りも体感したり
この手のミニバンに不可欠な要素も確認してみました。
(3列目は…2列目のシート位置によって広々と感じるか窮屈に感じるかが変わる所。)
後は…2列目や3列目のシートの所にUSB接続が出来る所があって車の中でスマホの充電が
出来るようになっていたり、太陽の光を避ける為のカーテンも付いていたり(電車みたい。)、
便利な機能が多かったですね。

選べるカラーの方も単色からツートンまで豊富なバリエーションでした。



自動運転に纏わる技術。
今回のセレナで搭載されるようになり、今後も様々な車種で採用されると思うけれど。
普段から利用したい機会があるとすれば駐車場に車を停める時かも。
(高速道よりも圧倒的に一般道の方が利用する機会が多いとあまり自動運転の恩恵は
感じにくいかも知れない(汗)。)

でもこの先どんな形で自動運転の技術が進化していくか、見届けたいですね。

※余談。




24時間テレビのイベントも行われていた日産グローバル本社ギャラリー。
色々と言われがちな24時間テレビではあるものの…今年も募金してきました。

ねこ休み展。@浅草橋



浅草橋駅を降りてから目的の場所へ向けて歩いていくも、その場所の住所が近付いて
くるうちに『この場所の住所はどの辺りだろう?』とグルングルン行ったり来たりに。
初めて訪れる場所と言う事もあったけれど慣れない場所と言う事もあってつい迷ってました。
(その後何とか辿り着く事は出来たけれどもね(汗)。)

それにしても浅草橋~蔵前は小さな町工場や玩具の仕入れ、お店などが多く見られたり
下町風情に満ち溢れた雰囲気ですね。

●ねこ休み展へ。



そして目的の場所に到着。
訪れた場所は東京の浅草橋にある『Today's Gallery Tokyo』、その会場にて今月28日まで
開催されている『ねこ休み展 2016』に訪れました。

以前から気になりつつも、開催の時間帯から仕事帰りよりも仕事休みの日じゃないと
行くことが出来なかった同イベント。漸く足を運ぶ事が出来ました。













限られたフロア内に各出展者のパネル展示がズラリ。
写真投稿アプリの「Instagram」を利用して投稿したものが日本や海外で反響を呼んで
沢山のフォロワーの心を掴んだ出展者のブース、捨て猫だった猫の里親になって日々の成長を
見守りながら写真におさめる出展者のブース、猫をモチーフとした作品を手掛ける出展者のブース、
など猫に纏わるもので満ち溢れた会場内。

…その写真の一つ一つが可愛らしく映っていてつい何時間でも居たくなってしまう程に
魅せられる写真展でした。



でも中にはカラスに襲われていた子猫を保護して大切に育ててきたけれど、その子猫も
病気持ちの猫で家に迎えられてから過ごした期間は87日間、パネル展示された写真には
生前の子猫が元気に過ごしていた時の写真が映っていました。
(若干切なくなりました。)



他にもイベント開催期間に誕生日を迎えた猫もいて、現在は17歳になる猫も。
(人間に換算すればかなりの老齢。)





この展示イベント自体はSNSなどへの投稿も写真撮影もOKな内容のイベントでした。
こうして会場内に展示された写真や作品を一通り見ると、本当に出展者の愛情を感じたり
心から猫好きだなと思う所を感じました。

Instagramは…此方は当面利用する事は無いけれど、使う人はとことん使いこなしている
印象も受けましたね。

浅草橋でのねこ休み展を観てきたら…開催期間に行くことが出来なかった日本橋での
ねこ休み展も行きたかったなと思う所もあったりして。
でも楽しむ事が出来ました。

五連勤の徒然。



今週も日曜日からの五連勤を終えて。
仕事場を後にして帰路へ向かおうとした時の夕暮れの空が雲ひとつない綺麗な空で。

…台風接近の影響で当初予定していた仕事も数量を減らして早めに上がる日もあったり
その減らした分が翌日に上乗せされて翌日の仕事が終わるのが遅くなったり。
更には行きも帰りも豪雨でしんどい出勤だった日もあったりと。

それでも今日を頑張ってやりきったと言う気持ち、大事にしたいですね。

リオ五輪の終了。



昨日でリオデジャネイロで行われたオリンピックは終わりを迎えて。
振り返ってみれば今回の日本選手団は金銀銅合わせて沢山メダルを獲得しましたね。

仕事の休憩時間でメダル獲得の瞬間を観た時もあったし、●●選手がメダル獲得の一報が
出る度に仕事場でも通勤途中の電車でも街中でも歓声が挙がっていた…と思いつつ。

次は四年後の東京五輪、それに向けて閉会式も………リアルタイムでは観れてなくて
後からニュースや動画などで観てみたら、マリオ(汗)。
うん、閉会式に関しては敢えてこれ以上は何も言わないとして。


今朝の出勤で乗車したリオ五輪のラッピングが施された山手線。
外装のラッピングの他にも電車内のラッピングも力を入れたラッピングが印象的でしたが
リオ五輪ラッピングの山手線も今日が乗り納めだったかも。

出勤の最中のポンタ+α



朝の出勤の途中で見掛けたPontaくん。
JR品川駅構内で撮影したものですが、身に付けている衣装がJALの衣装と言う所が。
鉄道会社的には航空会社のPRも大丈夫なんだっけ?と思いつつも朝からPontaくんの
可愛らしい佇まいに癒されてきました。

仕事が終わって帰路へと赴く途中、同じ場所に再び訪れてみたら撤収されてましたがorz



話は変わり、今週の土日を振り返るとSNSにてサマソニに行ってきたと言う呟きが。
そう言えばサマソニも開催されてたんだと急に思いだし、更には何処かでサマソニに
出演する人達のポスターも撮ったようなと画像のアルバムを振り返ってみると。

UNDERWORLD、RADIOHEAD、The OFFSPRING、洋楽アーティストのラインナップで
既に豪華な顔ぶれ、邦楽でもサカナクション、[Alexandros]、THE YELLOW MONKEY、
星野源、など此れからの活躍が楽しみな人達の名前も幾つか。

やっぱりサマソニに出演できる人達って凄いなと思うし、あとは毎年開催できると言う事も。



サマソニのポスターと同じ場所にてこんなポスターも。
葉加瀬太郎さん主催の情熱大陸ライブ、夢の島と言う野外の場所で毎年開催されてますね。
その情熱大陸も今度で15周年、これも毎年開催出来る事も凄いなと思いつつ。

今年はSing Like Talkingも出るんだと思いながらも…やっぱり当日雨になったらなったで
共演者に雨男をネタにされてしまうのかしら?
(それはさておき、押尾コータローさん、藤井フミヤさん、May Jさん、清木場俊介さん、
クリス・ハートさん、新山詩織さん、家入レオさん、etc. 共演者も豪華だ。)

午後に聴いたラジオと絵本作家の展示イベントと。@センター北+α

福山雅治さんのラジオ番組、福のラジオを聴いていたらリオ五輪の関連でブラジルに
訪れていた事のエピソードが印象深かった。

テレビ朝日系列の五輪のテーマソングを歌っている事も知っているし福山雅治さん自身も
五輪に臨む選手達にインタビューをしたり現地を取材したりと五輪への縁も深い事を
感じながら聴いていたけれど…見えない所で言葉の通じない異国にて言葉の違う人と
交流する機会があったりと現地の人達が異国の人達に誠意を尽くすエピソードが痛烈に
印象に残った放送に。

……世界各国から日常で使う言葉の違う人達が集ったブラジル。
この光景は4年後には東京でも見られる事になるけれど、その時に使う言葉の違う人達に
対して親切に丁寧に接する事が出来るかどうか。
ただ英語を勉強して話せるようになるだけじゃない何か、を。

●絵本作家のぶみさんの展示イベントへ。



それはさておき、土曜日の仕事休みの日。
横浜市営地下鉄線はセンター北駅を降りてモザイクモールの4階にて28日まで開催されている
絵本作家のぶみさんの世界展へと足を運びました。
(気になりつつも中々訪れるタイミングが無かった展示イベント。●日まで開催されていると
伺っていても期間内に何時訪れる事が出来るのかと思うと…行ける時に訪れた方がいいと
思うようになり、仕事の公休日を利用して行ってきました。)








パネル展示から絵本の展示、絵本の原画などの展示もありつつ、小さな子供たち向けに
ダンボールの迷路をはじめとした手作りの遊具にお絵かきのブースなどを設けたりと
大人から子供まで楽しめる要素が組み込まれていました。
ただ自分の作品を展示するだけじゃない、来てくれる人達にも楽しんで貰えるように
只の展示イベントに留まらない試みが良いですね。











また、作品の展示以外にもフロア内の至る場所にパネル展示された『のぶみ学』と言う
言葉の数々にも思わず頷いてしまうものから共感を覚えたものまで様々でした。

実はと言うと此方も今回の展示イベントを訪れる切っ掛けになったのは絵本作品よりも
先にTwitterの方をフォローしていてツイートの数々に共感した事が切っ掛けでしたが、
今回の展示イベントに訪れてみて20年も絵本を書き続けてきたり7年もの間泣かず飛ばずの
時期を経験したりと様々な経験を積み重ねてきた事を知りました。
だからこそ言葉を大切に出来ると感じたり大人にも子供にも優しく接する事が出来るんだと
感じました。
(この日は事前予約制のサイン会も開催されていて絵本作家のぶみさん本人も来場。
一人ひとりにサインをした他に一緒に記念撮影もしたり子供にも優しく接したりと、
のぶみさんの明るく優しい人柄を感じてきました。)





限られたフロアスペースの中で展示イベントに足を運んできてくれた人達に何を伝えて
何を感じて欲しいか、そして来てくれる人達に笑顔であって欲しい、そんなのぶみさんの
思いを具現化したような、そんな展示イベントだったように思いました。

絵本と聞くと子供に読み聞かせたり子供が見る本と言う印象を受けがちな所もあるけれど
会場で『ママがお化けになっちゃった』『ママのスマホになりたい』辺りをを読んでみて
これは子供向けだけに留まらない何かを感じました。
(思わず涙がホロリ。)

改めて開催期間内に訪れて良かった、そんな展示イベントでした。

追記、



絵本作家のぶみさんの世界展の会場を後にして暫くセンター北駅周辺で過ごしてきた後に
駅を出発した頃にはすっかり外も暗くなった頃。

観覧車の明るい照明を眺めつつ横浜市営地下鉄から東急線に乗り換え。
(天気の心配もあった中でしたが)多摩川沿いでは今年も花火大会が開催されていて
ちょうど鉄橋を走行していた辺りで花火を眺める事が出来ました。
無事に花火を打ち上げられて良かったなと思いつつ、帰りは花火大会帰りで人がいっぱい。

リング上の涙。



仕事に赴く前に仕事場の休憩室のテレビでオリンピックの放送を観る。

卓球からレスリング、そして表彰式に至るまで様々な競技が中継なりハイライトなり
オンエアされたのを観たり、競技や表彰式を終えた直後の選手達のインタビューも
喜び混じりから涙ながらの話など様々な話が印象に残る。

ずっと観ていたいと言う欲求を我慢して仕事に赴いて、から仕事を終えた後にネットの
五輪関連のニュースを観た後に…またその時の出来事が蘇りつつも更に根強く残るものに。

女子レスリングの吉田沙保里選手、彼女に憧れてレスリングに打ち込んだ日本人選手が
見事に金メダルを獲得した事も印象的でしたが、吉田沙保里選手が臨んだ決勝戦もまた
大会4連覇をかけた試合だったことの他に決勝戦で優勝をかけて挑んだヘレン選手も
吉田沙保里選手に憧れてレスリングを志していたと言う事。

試合の方は吉田沙保里選手が敗れて銀メダル、ヘレン選手が勝利して金メダル。
でも試合後の両選手が流した涙もまた痛烈に印象深かった。

負けた事の悔し涙、憧れてきた選手に勝った事の喜びだけじゃないヘレン選手の涙、
その場所に流れていた涙、思わず貰い泣きしそうになった自分もいました。

ただ勝ち負けだけに留めておきたくない今回のリオ五輪のエピソードですね。



勝つこと、それは何に勝ちたいのか。
何のために勝ちを掴み、どんな風に勝ちを得たいのか。

あの試合を観てから勝つことに関して色々と考えていたら自ずと夜のご飯はカツ丼に。
蕎麦屋のカツ丼、時折無性に食べたくなるのよね。

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