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何とかGO…からの奏色の音楽会@板橋ファイト!

水曜日の仕事を終えてから急に体調を崩して、からの木曜日はずっと横になって安静にして
食欲もまったく起こらず…金曜日に食欲が無いながらもちゃんと食べて、そして薬を飲んで
また暫く安静に過ごして…やっと少しは回復してきたかな?と思うようになったり。

その間にもポケモンGOが話題になっていたりTwitterを確認してみるとポケモンGOを始めたと
語る人達からポケモンGOは危なっかしいと語る人達まで反応は様々。

…当面は始めるつもりは無いけれど、盛り上がりは凄いですね。

板橋ファイト!へ。



そんなナッツの日でもあった7月22日の金曜日。
17:00近くまで安静に過ごしていた後に板橋の方まで電車で向かった後に『板橋ファイト!』へ。
今年の3月以来久し振りに訪れたお店、その時はまだ内装も外装も改装中の雰囲気が
醸し出されていたのを覚えているけれど、数ヵ月ぶりに訪れてみたらお店の外装も内装も
ほぼ完成形を迎えていた雰囲気で、そして音響の方も環境が整いつつあるのが伺えました。




この日は初めてフードメニュー、ドリンクメニューもオーダー。
フレッシュなバナナジュースお気に入りメニューになりました。
(うどんも美味しかったです。)

●上村叶恵さん。



そんなファイト!にて行われたライブは上村叶恵さんのワンマンライブ。
大きな会場で行うワンマンではなく演奏者と来場者の距離が近く、全体的に緩やかに行われる
プチワンマンと言う形での開催。

更には叶恵さんが飼っている青いインコの『マメ』も登場。(ナッツの日に合わせたか否か。)
この日のマメもお客さんに向かって暴れだす無双ぶりを展開…はせずにどちらかと言うと
何時もより静かな感じを受けました。
(この日の来場者の中には生のマメを初めて見て感動した方もいたとか。)

セットリスト】

(即興曲)
織り姫
小さな約束
ひぐらし
転生(インスト)
Shiny day
かくしごと
September
忘れな草

melody.(インスト)
ハナミズキ(一青窈さんのカバー)

dear
忘れな草(インスト)
魔法にかかったままで(ボサノバアレンジ)
月夜
好きって言って
あなただけ
そんなに私を期待させないで
ラリルレロケット

こだま
本当の幸せってなぁに?

19:30に開始して、途中で休憩を挟みながら二部構成によるプチワンマンは聴きたい曲を
募りながらお届けした事もあって普段のライブでは中々聴く機会のない楽曲や叶恵さん
自身も久し振りに歌ったと言う楽曲までバリエーションも豊かでした。
その数も20曲以上、限られた時間の中でもたっぷり歌ったと思いつつ…金曜日と言う曜日も
相俟ってお疲れ様の人達にも優しい?、ゆったりめのラインナップが印象的でした。

かく言う此方も…何時ぐらいぶりに生で聴いたんだろう?と思うような楽曲もあったり
本当に奏ふぁみりーの皆様は色んな事を知っている事を実感させられました。

それはさておき、『織り姫』『Shiny day』『魔法にかかったままで』『月夜』など
ゆったりした雰囲気とファイト!と言う会場の温かな雰囲気の中で聴けて良かったと感じたり
ファイト!のスタッフさんも叶恵さんを優しく見守る感じが伺えた一時でした。

●ライブは終わり。

叶恵さんから皆に向けてリクエストしてお届けした『本当の幸せってなぁに』で締め括り。
会場から伝わってくる一人ひとりのラララの歌声も余韻に浸りながら完奏しました。



ライブが終わった後は上村叶恵さんに挨拶をしてから帰路へ。
叶恵さんの優しさ、ファイト!の人達の優しさに触れつつ、またファイト!と言うお店には
足を運びたいなと思いました。

ワンマンライブお疲れ様でした。

GUMI生誕祭終了、なコースター。





三連休はあっという間に過ぎていき、また平日に戻って何時もの通勤で利用する電車
市営バスも満員の乗車率だったり到着時刻や出発時刻よダイヤもまた祝日から平日に戻ったり
その辺りが平日になったんだと言う実感が沸く所だったりして。

火曜日も一日を通していい天気でしたね。
だけどこんなに天気が良くても梅雨明けの方はまだアナウンスされてないとの事。

…もう梅雨明けしても良いんじゃないかな?と思うんだけどね(汗)。

●グルコス。



三連休の最終日まで行われていた『グルーヴコースター3』でのオンライン対戦イベント
『GUMI生誕祭』は終了し、最終結果の方を確認してみると自分の順位は何とか1000位以内に。
ボーカロイドと言う人気のジャンルだし正直1000位以内は入れるのかな?と半ば諦めも
あったけれども、やっぱりプレイの積み重ねが実を結んでいたんだなと思ったり。

マッチングの中で最終順位が1位になったプレイヤーとも2回マッチングした事もあったり
自分以外全員アイテム使用、自分以外全員SAFE使用、などマッチングしててゲンナリも
あったりしたけれど、此方は今回のイベントでは 絶対にアイテムを使わない を貫きました。

…やっぱりSAFEアイテムを使ってNO MISSやらFULL CHAIN達成に対して色々と思う所もあったり
何か自分の実力を偽っている感じを受けたりして抵抗を感じる所はありまして。
ポイント稼ぎの為に乱用する光景を見て…痛々しいと言うか自分は絶対に嫌だと思ったり
アイテムを使って出したスコアもまた自身のハイスコアとして記録される仕様だからこそ
尚更アイテムを使いたくなかったと言うのが本音だったり。

オンライン対戦イベントだし、兎に角ポイントを稼ぐ為にと言うのもあるしプレイスタイルも
プレイヤー其々と言うのも解るけれどね。
(此方もまたアイテムを使いたい誘惑に何度も掛かりそうになったのも事実だったり。)

でもアイテムを使わないと言う縛り、自分はやって良かったと思っている。
アイテムに頼らないと言う縛りもまた心の鍛えになったと思うし、失敗出来ない緊張感も
何らかの上達への道だと思う。

とは言えオンライン対戦イベント開催の間隔はもう少し長く出来ないかな?と思ったり。
ちょっと間隔が短すぎると感じたりする故に。

三連休の最終日、海の日は真昼の月 夜の太陽へ。@東新宿



三連休の最終日。
『海の日』でもあった月曜日だったけど、今年に入ってからは8月11日に『山の日』と言う
祝日が新しく制定されたとの事。
確かに今まで海の日があるのに山の日が無いと言う意見もあったと思うし(本当か?)、
夏休みに入る頃には家族旅行とか学校行事や部活の合宿辺りで海か山に訪れる機会何かも
あるとは思うけれども。

其れにしても…8月に祝日の制定と言うのも今まで無かった事を感じつつも学生さんは
この時期は夏休みだったりお盆の真っ只中のような気も。

●真昼の月 夜の太陽にて。



そんな海の日に山の日の事を書くのも難だよねとつくづく思いつつも、海の日の仕事帰りは
東新宿にある『真昼の月 夜の太陽』へ。

此方が駆け付けた時間帯は20:00を過ぎていた頃、この日の6組によるブッキングライブも
既に2組を残すのみと言う所でしたが訪れました。
(尤も、目的もまたその2組だったんですが。他の共演者は殆んど知らず。)

また、この日だけの特別メニューとして『トマト焼酎』なるものも販売していました。
……気になりつつも流石に翌日も朝から仕事の身、オーダーはしませんでしたorz

●松岡美穂さん。

何時かの銀座ミーヤカフェ以来、久し振りにステージを観た『松岡美穂』さん。

ギター弾き語りでお届けした歌の数々は突き刺さるような激しいナンバーもありつつ、
バラード曲もまた歌詞の内容に共感したものもありました。
(特に売れないお笑い芸人を主人公にして手掛けたと言うバラード曲の『空回り』が
個人的に良かったと感じました。)

●城所葵さん。

【お品書き】

シチリアーノ(フォーレ)
胡蝶の夢
Aurora
Larva
Black Butterfly
アンコール:Run All The Way

6組によるライブのトリとして出演、そして浴衣姿でステージに臨んだ『城所葵』さん。
(三連休初日にあたる土曜日も同じく真昼の月 夜の太陽で行われたライブに出演。
その日も浴衣でステージに臨んでいました。)

赤の浴衣姿もまた華やかで良いなと思いつつヴァイオリンの演奏からグランドピアノ
弾き語りまでサポート無しでお届けしました。
一つ一つの楽曲を大切にお届けした中で…演奏する曲順を間違えると言うハプニングを
MCにて語っていた所もあったけれど、『胡蝶の夢』や『Larva』『Black Butterfly』と言った
楽曲がこの日のステージの中で聴けて良かったと思いました。



ライブは終わり、城所葵さんに挨拶をしてから会場を後にしました。
三連休最後の日にして翌日からまた平日、とは言っても日曜日から仕事をしていた身では
あまりそんな実感も沸かないように思ったけれども。
ともあれまた翌日から頑張ろう、と。

三連休のライブお疲れ様でした。

三連休の二日目、バースデーワンマンな東京倶楽部 本郷店へ。@本郷三丁目



世間では日曜日と言う感覚よりも三連休の二日目と言う認識の方が強いような感じだと
思うけれども、此方にとっては三連休の中でお休みらしいお休みは土曜日だけ。
残りの二日は既に仕事の日だったと言う( ノД`)…

祝日の日に仕事と言うのも…仕方が無いんだけどね。
仕事場の方が基本的に365日休みなくが当たり前、でもこの世の中もまた誰かの仕事なり
突き動かす何かで出来ていると思えば自ずと頑張れるような気もしなくも無かったりして。

…だからと言って社畜が良いと言う訳でもないけどね(汗)。

東京倶楽部 本郷店へ。



それは置いといて、日曜日の仕事帰りは都営大江戸線は本郷三丁目駅で下車。
地上に出てから若干迷いつつ初来店の『東京倶楽部 本郷店』に足を運びました。

東京でライブを行うのも久し振りの『矢尾祐次』さん。
この日はハッピーバースデーお祝いも込めたワンマンライブが開催されました。

●矢尾祐次さん






セットリスト】

スマイル(with環みほさん)
せつな星(with環みほさん)
DRUNK
星になっても
迷路

フニクリ・フニクラ(今村一貴さん)
ばあちゃんの歌(まついえつこさん)
夢の始まり(with今村一貴さん、まついえつこさん)

TAKARAMONO
Come on
Red Signal(withゴルゴ中山さん)
夏が終わりを告げる前に(withゴルゴ中山さん)
Love GO(withゴルゴ中山さん)
ハピネス

涙顔
Journey

矢尾祐次さんが今までの活動の中で出逢ってきた人達との縁を感じさせつつ、多彩なゲストと
一緒に歌をお届けしながらギター弾き語り、ピアノ弾き語り、楽曲を持たずにハンドマイクと
楽曲毎に歌をお届けするスタイルを変えていきながら、たっぷりとステージを繰り広げました。

ゲストの人達もAcushlaで幾度か観た事があった『ゴルゴ中山』さん以外は全員初めまして、
でもゲストの皆様もまた個性豊かな人達で何らかの番組で矢尾祐次さんと共演した他に
楽曲も提供してもらった『環(たまき)みほ』さん、テレビ番組のカラオケバトルにも
出演した事のあるテノール歌手の『今村一貴』さん、茨城県出身のエレキ琵琶を奏でる
ミュージシャンの『まついえつこ』さん、ソロのステージもありつつ矢尾祐次さんとの
セッションも素晴らしかったです。

久し振りに生で聴いたオリジナル曲の数々も聞き覚えのあった楽曲の他にレコ発として
リリースした新曲も披露しました。

この日のライブでお届けした歌の中でも印象深かったのは環みほさんと一緒にお届けした
『せつな星』、石川県金沢市にある学校の校歌として楽曲提供した『夢の始まり』、
ゴルゴ中山さんと熱いセッションを繰り広げた3曲、幸せは身近な所にある事をテーマに
手掛けた新曲の『ハピネス』、アンコールの時に披露して上京した頃に初めて手掛けたと
MCで語られていた楽曲の『涙顔』、これらの楽曲が特に印象深かったです。

しっとり聴かせるバラードから熱くお届けして駆け付けた人達と共に盛り上がった楽曲まで
たっぷりと聴くことが出来た一時でした。



ライブが終わり、暫くお店で団欒した後に22:30頃には矢尾祐次さんやゴルゴ中山さんに
挨拶をして帰路へと赴きました。

15日が誕生日だった事をMCでも語った矢尾祐次さん。
応援に駆け付けた人達、ライブで共演した人達、様々な人達にお祝いしてもらえた事を
実感しつつ此れからの一年にも応援を込めて。

お誕生日おめでとうございます。この一年も素晴らしき日々でありますように。

三連休の土曜日、最後はミューザ川崎にて。



ひとつ前のエントリから(今度こそ?)川崎いさご通りを後にして、当初の予定でいくと
このまま帰路へと赴くのを考えていましたが、急遽予定を変更して川崎駅は西口側にある
ミューザ川崎の方へ。

空も徐々に暗くなり始めた時間帯、土曜日のミューザ川崎前の広場では晴天も相俟って
フリーライブが行われていた頃。
ジャムスタンマジック、中里学さん、しましまーずの3組によるフリーライブは17:00から
行われていましたが此方は18:30から参加しました。

●ジャムスタンマジック




時間通りにステージプログラムが進んでいけば18:30~にはステージが始まる予定でしたが
予定よりも時間が25分も押していたらしく会場に到着した頃には『しましまーず』が
ステージを行っていた頃でした。
(17:00よりも前に14:00にも別の3組によるフリーライブがあり、その何処かの回で時間が
押してしまう事態が発生したのか…詳しくは解らないですが。)

それはさておき、この日のステージの中でしましまーずとジャムスタンマジックによる
コラボステージが観れたり、オリジナル曲の『街角メロディー』『トラベラー』辺りと
ステージ上で歌や演奏を披露する3人だけでなく皆で盛り上がりをみせた光景も印象的でした。

以前から話は伺っていたけれどジャムスタンマジックの現メンバーの『伊藤ゆういち』さんが
脱退すると言う事を聞き、今のメンバーでお届けする事も今回の『しましマジック』が
観れたのも貴重な瞬間だったと思いました。

…ちゃんと観に行った回数は少ないけれど、やっぱり寂しくなりますね。

●中里学さん



はじめまして、ではなく以前O-SITEのブッキングライブで観た事があった『中里学』さん。

他の共演者が見せたコラボに対して羨ましいと語っていた所もありつつ、ギター弾き語り
3曲ほどお届けしました。

しっとり聴かせるバラード2曲に思わず心打たれたり、アップテンポなナンバーでは
来場者と共に手拍子も交えて盛り上がったり、ソロの弾き語りならではの心暖まる歌が
印象深いステージと感じました。

●しましまーず



佐潟武さんと小川徹さんによるユニット『しましまーず』。
川崎のフリーライブにも幾度か出演するようになり、名前も知れ渡っている事と思いつつ
オリジナル曲の『Borderline』『Marble』などをお届けした他に、この日はカバー曲もお届け。

桑田佳祐さん(若しくはサザンオールスターズ)の『真夏の果実』、Skoop On Somebodyの
『シャララ』、夏場にピッタリな選曲が良かったです。


全てのステージが終わる頃にはすっかり空も真っ暗になった頃。
暗くなった時間帯でも夏場だとミューザ川崎も少し蒸し暑さを感じさせる頃合いでした。
…涼しい位がちょうどいいけれど、冬だと本当に寒くなるのがミューザ川崎だったり。

ミューザ川崎でのフリーライブお疲れ様でした。

三連休の土曜日、川崎いさご通りにて。~その2~

ひとつ前のエントリにて一旦川崎を後にして、その後はみなとみらいの方を散策。
赤レンガ倉庫の方で横浜の家系ラーメンに纏わるイベントが開催されているのを伺いつつ、
この暑さでも熱いラーメンを食べたくなるものなのかと思ってしまったりもして。

だけど行列が出来てる程だし中々食べれない家系ラーメンに触れる機会なのかもと実感したり
野外で食べるラーメンだからプラスチック容器…と言う訳でもなくラーメンどんぶりで
提供される辺りがまた拘りを感じる所なのかも。



みなとみらいから川崎に戻る前にクレーンゲームでたまたまゲット。
以前『コーラ味のポテトチップス』『ポテトチップス味のコーラ』などをプライズ景品に
リリースしてきたナムコがまた変なポテトチップスを。
今度は『冷やし中華始めました』味。あくまでも冷やし中華味ではないのね(汗)。

●きしのりこさん。

そして夕暮れ頃に川崎はいさご通りに戻り。
『きしのりこ』さんのステージを観覧。



セットリスト】

好きな人の話
確かに
今日は餃子を沢山食べようと思う
ごくゆるダンス
いつまでも

元気よくお届けした歌からしっとりめにお届けした歌、歌詞に食べ物がよく出てくる歌まで
バリエーション豊かにお届けしました。
きしのりこさんの歌の中でも特にお気に入りの『確かに』を久し振りに聴く事が出来た他に
初めて聴いた『いつまでも』と言う歌も思いの込められた素晴らしい歌と感じました。

初めていさご通りのフリーライブに出演したのが2010年7月18日と言う事も相俟って、
初出演から6周年のおめでとうのお祝いもありました。

●上村叶恵さん。



【セットリスト】

Shiny day
魔法にかかったままで
ひまわり
夏の燈

タイムテーブルにてきしのりこさんの次の出番としてステージに臨んだ『上村叶恵』さん。
叶恵さんもまたいさご通りには幾度か出演する機会はあるけれど、ステージで歌う時には
天候の方にも恵まれて晴れ間が見えると言う事がよくあり、この日も夕暮れから日差しが
注いでいました。
(すっかり晴れ女かも。叶恵さん自身は否定するかもですが。)

それはさておき、元気よくお届けした『ひまわり』やしっとりめにお届けした『夏の燈』
『魔法にかかったままで』と叶恵さんのステージは駆け付けた奏ふぁみりーや来場者の
人達と盛り上がりを見せたステージになりました。


上村叶恵さんのステージが終わった後は叶恵さんに挨拶を済ませた後にいさご通りを出発。
此れで今日の音楽ライブは終わり…と予定していたけれども、帰路の予定を変更して
ミューザ川崎へと訪れました。
(ミューザ川崎に関してはまた別途記事に致します。)

三連休の土曜日、川崎いさご通りにて。~その1~

世間では今日から三連休。
とは言え此方にとっては三連休の中でお休みの日は土曜日だけで残りの日月は仕事の日。
元々世間では祝日とされている日でも稼働している仕事場と言う環境故にお休みと言う
概念は無いようなものでして。
それでも確りと休むときには休んで仕事の日には確りと仕事に勤しむ、そう言うのは
大事にしていきたいけれども。

川崎いさご通りにて。



そんな土曜日のお昼の時間帯。
月に一度のペースで川崎のいさご通りにて開催されているいさご通り街角ミュージック。
此方の催しものに久し振りに足を運びました。

三連休と言う事もあって此方の催しものもまた三日間の開催。
ほぼレギュラーとして出演されている方から今回が初めて出演される方まで様々な人達が
今回の街角ミュージックと言う催しものに出演。
その殆んどが女性アーティストと言う所もまたこの催しものらしい…のかな?

●片岡百合さん。



前回ちゃんと聴きに訪れたのもこのイベントだったと思う、お久し振りの『片岡百合』さん。
弾き語りソロでの活動の他にジャズユニットの方も行っている事は伺いつつも、中々訪れる
タイミングが無くて歌を聴くのも久し振りでした。

雨が止んだら、Giftなどのオリジナル曲も披露しつつ、5月に発表した新しいアルバム
中からも1曲お届け。

初めて聴いた『一人一人のストーリー』と言う歌、歌詞が印象深かったです。

●優月さん。



およそ2年ぶりになるかも知れない…其れくらい久し振りだった『優月』さん。
(暫く訪れてなかったのは…色々とあったもので理由は聞かないでおくれやす。)

オケを流して元気よくお届けした『恋花火』と言う歌は初めて聴いた他、弾き語りで
お届けした3曲は聞き覚えがありつつ久し振りに聴けて良かったと思いました。
特に『窓枠の月』、個人的にもお気に入りの楽曲だったものでして。



優月さんのステージが終わった後は一旦川崎を後に。
数時間後にまた戻ってくるものの、この晴天の土曜日だけあって単に川崎駅周辺で行われる
音楽ライブだけに訪れると言うのも勿体無いなと思って。

汗ばむ陽気ながらも午後の晴天は行楽日よりな感じでしたね。
(それにしても駅構内で購入してみたどら焼き、あんこがギッシリで驚く。)

アカペラと生音のインストアライブ@タワーレコード新宿店+α



ひとつ前のエントリにて三越前を出発。
その合間にグルーヴコースター3にて開催されているオンライン対戦イベントに参戦。

そのマッチングで自分を含めて全員同じ楽曲を選択したと言うのが個人的に嬉しくて。
…この楽曲自体も2日前あたりに新しく配信されたばかりの楽曲と言うのも大きいですが。

ボーカロイド楽曲、こう言う機会じゃないと殆んど知る機会が無いんだけれども。
(今回のオンライン対戦イベントのテーマがボーカロイドのGUMIと言うキャラクター
デザインを手掛けた方は機動警察パトレイバー等の『ゆうきまさみ』先生。)

タワーレコード新宿店にて。

その後はタワーレコード新宿店へと訪れました。
訪れた切っ掛けは21:00から開催される『露崎春女』さんのインストアライブ。
今月13日にリリースされた『ONE VOICEⅡ』、其れを記念してライブが開催。

会場に訪れると仕事帰りの人達やファンの人達がが沢山訪れていました。



セットリスト】

ABC(ジャクソン5)
Shake it off(テイラー・スウィフト)
Forever in your heart
One summer day

お届けした楽曲は全4曲。
洋楽のヒットナンバーのカバー、過去のオリジナル曲のセルフカバー、それらを全て
音源やサポートメンバーを用いずにアカペラで披露するステージでお届けしました。

もっとも今回のアルバムのコンセプトも歌から声で表現する音まで全て露崎春女さんが
一人でレコーディングして作製し、自身の歌や音にOKをするのもやり直しと判断するのも
露崎春女さん自身で、その制作の苦労も合間って今回の作品に仕上げたものでした。

その生の歌声とアカペラでの表現でお届けしたフリーライブは来場者にも積極的に手拍子や
コール&レスポンスを呼び掛けた事もあり、この日のライブは観に来る聴きに来る感覚よりも
そのライブの一員として参加すると言う感覚が強かったライブとなりました。

製作秘話のMCも踏まえながらお届けしてきた露崎春女さんのインストアライブは終了し、
その後のサイン会もまた賑わいを見せていました。
(かくいう此方も漸くCDをゲット。露崎春女さんのサインももらいました。)

インストアライブお疲れ様でした。

眼科検診からの、三越新館でのおんがくのじかん@三越前



仕事休みの金曜日。
突然のゲリラ豪雨にもめげずに午後からの眼科検診に訪れて、この日も一通りの検診を終える。
2年前に手術した右眼だけでなく両眼共に検診を行ってきた事もあって帰りは少しばかり
眼がチカチカして歩いていくのも大変ではあったんですが。

帰りはもしかしたら急なゲリラ豪雨に…と言う心配もしたけれど何とか天候の方には
恵まれていたみたいで雨に降られる事なくホッとしましたが。

場所によっては凄い勢いで降ったと言う一報もあった程だし眼科クリニックの待合室でも
テレビニュースで豪雨の情報も出てたりしてた程。
本当に豪雨には要注意ですね(汗)。

日本橋三越新館にて。



帰りの途中、日本橋の三越に訪れて地下2階にある宮越屋珈琲でブラックを1杯。

それもありつつ宮越屋珈琲前にて定期的に行われている『おんがくのじかん』と言う
フリーライブを観てきました。

『3 doors』と言うイケメン3人組の音楽ユニット
メンバーの1人の『上野紘司』さんが以前『Je m'appelle』でステージを観たことがあり、
其れを切っ掛けに3 doorsの方も名前を知りました。

17:00~と18:00~のステージが行われ、此方は17:00~のステージのみの観覧でしたが
有名な洋楽のヒットナンバーのカバーを披露したり、ヴォーカルの『ケビン』さんの歌声や
ギターの『永野孝』さんとキーボードの上野紘司さんのキーボード、3人が奏でる歌と演奏が
心地よく響かせた爽やかさに溢れたステージでした。

おんがくのじかんと言うイベントは毎週この場所で開催されているイベント。
これからの活躍にも期待を込めつつ、フリーライブお疲れ様でした。

市販前のRと初期のダットサンと。@日産グローバル本社ギャラリー

フルモデルチェンジを発表して来月には市販が予定されている新しいセレナ。

街中でも走っている姿を見掛けたりと人気の高いセレナと言う車。
家族で乗る車だけでなく何かしらの企業で人や物を乗せて走る用途でも使われたりと
この類いの車は需要が高い事を実感。

…新しいセレナの画像だけは拝見しました。確かに他のメーカーのライバル車がセレナを
意識した外観になってきた故に差別化を図ったものと思うけども、トヨタのヴォクシー
似ていると思ってしまうと言うorz
(でもあのフロントヘッドライトはエルグランドでも採用されているタイプだと思うし
見方を変えれば『モノより思い出』のキャッチコピーで販売したモデルに回帰したと
言えなくもなかったり。)

あとは実車を観てみないと解らない所はありますね。
(自動運転システムなど新しいセレナに採用されたもので気になる要素も幾つかある故に。)

●2017年モデル。



それはさておき、木曜日の仕事が終わった後に訪れた日産グローバル本社ギャラリー。
市販前の新しいセレナは展示されてなかったものの以前から大々的にアナウンスがあって
今月には日本でも市販される2017年モデルのGT-R。

2007年に初めて市販モデルがデビューしたR35型。
市販車としてもうすぐ10年を迎えたり、スーパーGTや24時間耐久レースなどの
モータースポーツに参戦して得られたデータを市販モデルにも取り入れながら年々と
熟成を重ねてきた事を間近で観てきて感じさせる事に。





市販されてから来年で10年、それを思うと新しさこそは薄れている印象は受ける意見も
あるかも知れないけれど…実際に間近で実車を観てエンジンを観てボディの形状を観ると
所々で確りと変化や進化を感じさせる所が見受けられました。

モータースポーツ活動から得られた空力に纏わるボディの形状の変化、車の心臓にあたる
エンジンは選ばれた5人の職人によって一つ一つ組み上げられていく手作業によるもの、
日産のフラッグシップと言う一面だけでなくGT-Rと言う車に込めた日本の匠がその1題に
込められている事を実感。

それ故に新車価格も1000万円を超えるグレードが殆どになりますが。
(でもこう言った車を作れると言う事も自動車メーカーとしての誇りだと思う。)



そしてカタログの方も汎用的なものでなく分厚いものに。
久し振りに自動車のカタログで感動したかも知れない。

●ダットサン






先月から開催中の展示イベント。
今回はダットサンのオールドモデルに着目した展示が行われていました。

自動車=お金持ちと言うイメージが定着している中で一般への普及を目指して起業
今でこそ小さな形状と思えるダットサンの展示モデル、ある意味では今の大きな車よりも
運転がしやすそうなイメージもあるかも?
(当時の価格でも今の価格に換算したら700万円以上だったらしい。手が届かない。)

それはさておき3台とも創業当時の戦前に作られたモデル。そこに込められたものは
車を普及させていきたいと言う思いだったり、日常生活の中に車をと言う創業者達の
ダットサンに込めた思いは今もなお受け継がれている事を思いながら拝見しました。

ダットサンと聞くと確かにブルーバードや初代フェアレディZが浮かぶ事はあるけれど
これらの車が無ければ誕生しなかったのかも知れないですね。

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