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予約完了、からの交差点と。@銀座



仕事帰りに訪れた銀座にある山野楽器本店。
小田和正さんの大きな店頭ポスターを確認しつつ店内へと訪れて。

来月6月8日にリリースされるSing Like Talkingシングル『風が吹いた日』の予約完了。
2枚組の初回限定盤か1枚の通常盤では前者を選択、今回のシングルには昨年行われた
人見記念講堂(東京)でのストリングス公演のライブ音源が付くのは伺っていたけれど
実は初回限定版だけでなく一部の曲のみ収録と言う形で通常盤にも収録されるとか。

それでも初回限定盤の方を選びましたが。



予約の手続きを済ませて銀座本店を後に。

銀座の交差点沿いにて建設が進んでいるサッポロ銀座ビル。
建物の老朽化が切っ掛けで進んでいった建て替え工事も漸く完成が目前になった事を実感。
日産自動車のギャラリーの復活ももうすぐかな?

交差点ではサックスによるストリートライブが。
…この場所でも行う人もいるんですね。

国交150周年、イタリアが集う六本木ヒルズにて。~その2~




ひとつ前の記事では会場内のブースに触れてきましたが、此方では会場内の特設ステージ
行われたトークやライブについて触れていきます。

時間帯によってフェラーリやバリラ(イタリアパスタブランド)のトークショーが
行われていた他に、イタリアの方で活動している芸術家達の生のショーがあったり、
日本では中々観れないパフォーマンスショーがまた迫力ありました。





本場イタリアのオペラをこう言った場所で観れるのも貴重な経験。
…あとは演者さんと来場者の距離感が近い場所での空中ブランコも。




行われたステージの中には和楽器の人達の演目もありました。
このグループも日本だけでなく海外にも活動の場を広げて和楽器や和の伝統を世界に向けて
広げている人達でした。

…NeoBalladさんやKAO=Sさんをはじめ和を題材にした人達とも何処かで共演してるのかな?

布袋寅泰さんとZUCCHEROさん。




(※撮影禁止では無かったみたいです。)

そして19:30からステージで開催されたスペシャルステージ。
日本のミュージシャン『布袋寅泰』さんとイタリアのミュージシャン『ZUCCHERO』さん。
2人のミュージシャンが共演してステージを繰り広げました。

トークも交えながら繰り広げてきた2人のステージは来場者も一丸となって盛り上がり、
Born to be wildの掛け声も一体感に溢れていたり、何よりもステージで繰り広げている
2人の姿が何よりも楽しそうに繰り広げている事を感じました。

初めて生で観て生の歌を聴いた布袋寅泰さん。やっぱり熱いですね。
そして…この間の公演を最後の公演とした氷室京介さんと最後にセッションしたかった事を
この日のステージを観て思った所も。

それはさておき、何かを盛り上げると言う事って言葉だけじゃないんだと改めて思う。
布袋寅泰さんとZUCCHEROさんの2人のコラボ、観れて良かったです。

国交150周年、イタリアが集う六本木ヒルズにて。~その1~

1つ前のエントリから自由が丘を後にして、次に訪れた場所は六本木。
東京メトロ日比谷線は六本木駅を降りて六本木ヒルズへと歩いていき。

六本木ヒルズにて28日と29日の2日間開催のイベントに足を運びました。
このイベント自体は日本とイタリアのをを民宿国交150周年を記念して開催されて、敷地内には
イタリアを代表する企業がブースを設けて自動車の展示を行ったりイタリアの観光地を
紹介したり、食べ物からお酒の販売も行われていました。

…日本でも展開されているイタリア発のブランドが一同に集う機会は滅多にない事らしく
これも国交150周年の記念によるものと思いました。




ランボルギーニからフェラーリ、フィアットグループのフィアット、アルファロメオ、
アバルトと言った自動車メーカーも自動車を展示、出展メーカーの中でもフェラーリは
2016年が日本にフェラーリを導入してから50周年と言う節目の年でもありました。




イタリアのお酒のブランドの数々。
ワインだけでなく様々な果実酒を扱っていたりするんですね。
土曜日と言う事もあり、お酒のオーダーも多かった印象を受けました。
…翌日仕事だった故に此方は飲んでません。






イタリアの食べ物と言えばピッツァやパスタが名前が上がるけれど、この会場の方でも
ピッツァの販売が人気を集めていたり、イタリア発のパスタを扱ったブランドのブースでは
スパゲッティやラザニエなど数種類もあるパスタが紹介されていたり、パスタだけでなく
自社ブランドのビスケットの紹介もありました。
(このパスタのブランドもステージにて紹介や実演も行われていました。)




ブースを観て回るだけでもこう言うお店や文化があるんだと思いつつ…お金さえあれば
実際にイタリアに行ってみたいなと思いたくなる程にイタリアの持つ魅力がぎっしりと
その会場にはありました。
(でもイタリアまでの旅費、高いってねorz)


THE J SUNSET AREAを訪れて。@自由が丘

5月28日。
土曜日の昼間は東急大井町線は自由が丘駅で下車。

駅前の商店街で何らかの催しごとが行われている事は聞いていたけれど駅を降りた時から
地元の商店街の人達だけではない賑わいがそこにあり。

駅の南側ではマリクレールフェスティバル2016と言うイベントが、駅の北側の方でも
THE J SUNSET AREA2016と言うイベントが其々開催。
双方のイベントとも一年に一度行われるものでした。

●THE J SUNSET AREA。



此方が訪れたのはTHE J SUNSET AREAの行われた会場。
普段自由が丘でお店を営む人達が屋台を開いて来場者に気軽に訪れる事が出来たり、
出店されたお店で出される料理の数々が美味しそうなものばかりで。




つい二品注文しちゃいました。
あんパンにグリルチキン、美味しかったです。
(…ハンバーガーの方も気になっていたけれど断念。)

他にも花や植物などを扱うお店もあったり自由が丘と言う街で営むお店の数々、その何れも
個性豊かな印象でした。

●FMサルース。



イベント開催中は東急エリアのコミュニティFM『FM サルース』の生番組も放送されて、
Afternoon Salusにてパーソナリティーを務める『藤田みさ』さんのMCと共に自由が丘の
紹介やお店を開いている人達とのトーク、更にはリスナーからのリクエストを募って
放送の中でオンエアしたり、番組の方も商店街の人達からも好評を得ていました。
(因みにこの生放送の模様は後にAfternoon Salusの中でもオンエア。)

商店街の雰囲気を楽しみつつ、生放送のスタジオの雰囲気も藤田みささんのMCだけでなく
番組に携わるスタッフみんなで番組作りに貢献してる光景を見受けたり、久し振りに
iTSCOMのスタッフの人達の仕事を生で観て、色々と学ぶ事となりました。

普段は仕事中と言う事もあってリアルタイムではAfternoon Salusは聴けてないものの、
久し振りに生の藤田みささんのトークを聴けて良かったです。

商店街を後にする前に藤田みささんに挨拶。
此れからも自由が丘での縁を大切に、ラジオに司会に頑張って下さい。

GAME ONと言う展示イベントを訪れて+α




仕事休みの金曜日。
午後の時間帯にお台場にある日本科学未来館へ。
この場所にて5月30日まで開催の展示イベント『GAME ON』に行ってきました。

以前より気になっていたイベントに漸く足を運び、そして展示されたゲームを眺めつつ
時には実機に触れて体感しながら観て回りました。

最初の方はコンピューターゲームの黎明期とも言うべきドット絵のゲームが展示されて、
当時のゲームセンターで稼働していたゲーム筐体から世界初の家庭用ゲーム機、そして
日本だけでなく世界でも人気を得た任天堂のファミリーコンピューター、と70年代から
80年代へ、そして90年代や2000年以降と次第にゲームの進化を観ていく展示の方法、
その中には大ヒットした人気タイトルの他に当時は話題となった挑戦的なタイトル、
ゲームの表現の豊かさ、多彩なジャンル、家庭用ゲーム機のカセットからCDへの切り替わり、
2D表現から3D表現への切り替わり、ゲームの媒体はゲーム機だけでなくスマートフォンにも
アプリとして提供されていく事、本当にゲームって此処まで進化したんだと実感しました。




此処を訪れた当日、ゲームと言うイベントだったからマニアとかそちらの人達が多く
訪れているのかな?と思ったけれど意外と男女のカップルとか女性の来場者も多かったりと
ゲームと言う媒体が単にゲーム好きの人達だけのものじゃなくなっている事を感じたり、
人気のあるマインクラフトが今では学校の授業にも取り入れられたり、あとはゲームとは
一人で遊ぶか身の回りの知っている人達と遊ぶと言うものからインターネットの普及から
目に見えない誰かと一緒に遊ぶと言うものにもなっている、それも感じた事でした。
PlayStation4をはじめとした家庭用ゲーム機もネットワーク回線で対戦するだけでなく
SNSみたいに繋がる事が出来たり、スマートフォン向けのゲームアプリなどでもフレンド機能で
他のプレイヤーとフレンドになったりと、その辺りも変わったと思いました。)

PlayStation VRの体験に関しては出来なかったけれど、機会が出来たら体験してみたいですね。
…3D酔いが心配になるけれども。

追記、



因みに訪れたこの日はナムコの方でゼビウス等のヒット作品に携わってきた『遠藤雅伸』さんの
トークショーが開催されていましたが、此方も参加は断念。

今から思うと貴重な機会だったし参加すれば良かったかな?

因みに日本科学未来館に訪れる前にダイバーシティ東京にあるガンダムフロント東京で
ガンダムゲームの30周年の催しに立ち寄ってきて。
ゼータガンダムを題材にしたファミコンソフト『ホットスクランブル』の誕生から30年。
この作品に遠藤雅伸さんが携わった事、そしてガンダムゲームも色んな名作から迷作まで
色んなものが出たんだな、と此方の展示イベントを訪れて思う。
ポリゴンで動くガンダム、名作ギレンの野望シリーズ、SDガンダムのシミュレーション、
どれも初めて観たときの衝撃は大きなものでした。)

RとSの日産グローバル本社ギャラリーにて。3



(`〇ω〇´)

…じゃなくてジュークのニスモ仕様。

ベースにあたるジュークもMCを施して外観が若干変更を受けたけれど、グリルの形状とか
ブーメランのような眉毛?が前のモデルから変わった所と感じつつ。
四輪を駆動してノーマルのジュークよりも馬力が上がっていたり、やんちゃな雰囲気を
醸し出しているように思うけれど、この手の元気なスポーツ仕様をリリースしてくれる事も
中々無いと思うし、本当に貴重かなと思う。
(この位のモデルだと、嘗ては後輪駆動の2ドアクーペだけどシルビアもありました。)

そんなこんなで今週の中で早めに仕事が終わった日に訪れた日産グローバル本社ギャラリー。
(仕事が遅くなった日はとことん遅くなった日もありましたが。)

●サニー。

サニーの生誕50周年を記念して先月から開催されてきた展示イベントも5月いっぱいで最後。
開催期間の中で展示されたモデルは初代や2代目に連なるモデルが展示されてきましたが
歴代サニーの中でも人気の高いモデルと言う事の他に、モータースポーツにも参戦して
結果を残してきたりもしました。




この日の展示モデルもまた自動車レースに参戦したモデルが出展。
72年のレース仕様の他に73年に開催されていた『日本グランプリ』にてグランプリを獲得した
由緒あるモデルも展示されていました。

サニーをモデルとしてレースに参戦していた事を感じさせる赴きですね。

●スカイラインGT-R




ハコスカ、ケンメリ、R32型、R33型と日産グローバル本社ギャラリーにて展示されてきて、
その展示ラインナップの中に新たにR34型のスカイラインGT-Rが展示。

1989年に復活したGT-Rと言うグレード。R32型、R33型に続けて1999年に登場。
R32型から伝統的に採用されてきたRB26DETTと言うエンジンに更に熟成をかけて、
そしてボディの大きさや剛性と共に走りの面にも磨きをかけたそのモデルはGT-Rとしての
一つの完成形とも言われる程のモデルでした。
(R32型の軽快さが良いと言う意見もありましたが。R32かR34か、二分した感じもあったかも。)

全日本GT選手権(現在のスーパーGT)にも参戦するなど、モータースポーツの分野でも
活躍の機会が多かったR34型のGT-R。
…市販モデルとして販売された期間は3年と短く、2000年頃に制定された当時の排ガスに
関係した法律により排ガス規制の対象となった車として2年後の2002年には生産終了する事を
決められた上で市販されてきました。
(排ガス規制の対象となった車には他にも日産のシルビア、ローレル、トヨタのスープラ、
マツダのRX-7なども対象となっていました。…殆どがファンの多いスポーツカー。)
スポーツとラグジュアリーの両立したM SPEC、走りに更に磨きをかけたV SPECやV SPEC2と
市販モデルのラインナップも豊富だった他に、生産終了に伴い1000台限定で生産された
限定モデルのNurは受付開始から即刻完売を果たす程でした。

R34型の生産終了後、GT-Rと言うモデルは暫く日産のラインナップから姿を消しましたが
東京モーターショーなどでGT-Rを冠したコンセプトモデルは2度にわたり出展されていき、
そして2007年にR35のGT-Rが市販モデルとしてデビュー。
歴代のモデルと其れに携わってきた人達や長年応援してきたオーナーやファンの一人一人の声、
それらがまたR35へと繋いでいったかも知れないですね。



真っ赤なカラーリングのケンメリ GT-R。
実車では白しか観たことが無かったけれど、この赤いケンメリも良いですね。

暖かな満月と昨日の立川と。



仕事帰りの真ん丸い月。
昨日のざっと降った大雨から止んだ後に顔を出した月も綺麗だったけれど、今日の月も
少し赤みがかった綺麗な月でした。


この記事を書く前にラジオで聴いていたEmiko BleuさんのNightly Affairsのコーナーの中で
『あたたかい』と言う言葉が出てきて。
その中でこの言葉をみんなを幸せにする言葉と例えていて、言われてみれば
確かにその通りだなと思う。

あたたかい…寒い時期に暖かいコーヒーを飲んでホット一息ついたり、冷えた身体を
暖かなお風呂や暖を取ってあったまるとか、この言葉を嫌がる人は先ずいないと思うけど
みんなを幸せにすると言う考え方には思わず感服しました。

仕事の方は暫く遅くまでになりそうだけど頑張っていきましょう、と。

●土曜日の立川にて。

昨日の記事で土曜日の昼間は立川いったい音楽まつりで立川に訪れていましたが。
その合間に久し振りに訪れた立川だったもので、昔訪れたお店にも立ち寄って来ました。



立川のゲームセンター『オスロー』と言うお店は立川の再開発以前からお世話になった
お店だったけれども、今でも健在だった事を確認。
駅前のセガのお店よりも幅広いゲームのラインナップだったりして頑張ってますね。

グルコスのポスターも歴代ポスターが揃い踏み…2のポスターが貼られてない。
(因みにグルコス3のプレイもしてきました。初めて虹色の称号を獲得しましたよ。)




あと立川でもう一軒久し振りに訪れたのは『ドトール』。

ドトールなんて何処にでもあるじゃんと突っ込みを入れる前に。
…ここのドトールではTSUTAYAのTポイントカードに対応してません(´・ω・`)

その代わり他のドトールとの違いとして昔ながらの雰囲気の看板だったり、ミラノサンドが
イタリアンサンドとして売られていてバリエーションも豊富だったり、更にはピッツァ
カレーにハヤシまで扱っていると言う。
(…ご飯ものを扱っているドトールには驚きました。)



此処でオーダーしたのはチキンとアボカドのイタリアンサンド。

ドトールこそ色んな場所で見掛けるけれど、こう言うタイプのドトールって立川駅の南口の
ドトールしか知らなかったりする。他にも展開されているのかしら?

21日、立川いったい音楽まつりにて。@立川



21日の土曜日。
お昼間から立川駅に降り立つと…改札を出る前から音楽が鳴り響く。
立川駅の至る場所で行われるイベントとは伺っていたけれど、話に聞く以上に駅前や
建物の前等で音が奏でられる。

晴天に恵まれた日中の立川、暑かったですね。

●立川いったい音楽まつりへ。


(イベント公式のパンフレットより。)

そんなこんなで21~22日の2日間、立川駅前や近辺の場所で開催の立川いったい音楽まつりに
参加してきました。

今回が初参加でしたが話によると立川を中心として年に1回行われるこのイベントは
今年で5回目の開催。
市民団体の主催のもとに様々な後援や協賛する企業や商店街がスポンサーに加わって、
立川の様々な場所をお借りして多くの出演者がステージに臨み、音楽を通して演者も
リスナーもみんなが主役であり仲間、それをコンセプトとして開催されました。

立川周辺が1つの音楽フェスの会場になっていた印象でした。

●待良さん。(サンサンロード第3)



セットリスト】

乙女ばあさん
生まれてきた意味
実家へ帰ろう

当初は12:30の時間帯は立川高島屋の『SIO』さんと悩みましたが。
『待良』さんのステージはサンサンロードと言う場所で一回のみのステージと知り、
そちらに駆け付けました。

立川で歌う事は初めてと語りつつ、今日と言う日のご縁を感謝しながら一曲一曲を
心を込めて歌いました。

歌う前のMCも相俟って『生まれてきた意味』が特に印象深かったです。
今回の出演を機に、また立川と言う場所で歌う機会が訪れますように。

●AbsoluteDears(立川南口特設会場)



ステージを終えた待良さんに挨拶をしてからサンサンロードを後に。
立川駅の南側へと移動して、多摩都市モノレールの立川南駅へと向かう。

その途中で見掛けた格好よいジャズ演奏を披露したユニット。
メンバーの殆どが音楽大学出身と言う実力派との事。

熱い演奏も印象的でしたが、披露したカバー曲の中にSing Like TalkingのRISEがあったことに
思わずテンションが上がったり。

●野坂ひかりさん。(多摩都市モノレール 立川南駅)




【セットリスト】

secret garden
すれ違い
赤いスイートピー(松田聖子さんカバー)

13:15より開始…の予定が色々とトラブルもあって少しだけ遅れての開始になったものの
ギターのサポートと共にお届けした『野坂ひかり』さん。
1曲目のみはピアノ弾き語りでお届け、それ以降の楽曲はハンドマイクで歌うスタイル
お届けしたステージでした。

ギターサポートは多分初めてだったと思うけれど、普段のソロ弾き語りとはまた違う
印象を受けた様に感じたり、カバー曲を歌う野坂ひかりさんも滅多に観れないと思う故に
見届けられて良かったです。
(野坂ひかりさんのアメブロの記事を見たあとだから…一つ一つのステージを大事に
見届けたいとも思う。)

●15:30の時間帯、サンサンロードにて。



少し休憩した後に立川駅の北側へと移動。
数時間前に待良さんのステージを観た場所と同じ会場にて『ココヒロ』と言う2人組の
ユニットのステージを拝見。秦基博さんのカバー曲が印象的でした。
(歌や演奏も相俟って。オリジナル曲も披露しましたが。)



当初は此処の会場でも野坂ひかりさんの2回目のステージを観ていきたかったけれども。
ステージの時間が大分押し気味だったこともあり、泣く泣く断念。
野坂ひかりさんに挨拶をしてから会場を出発。この日の最後の目的地へと向かいました。

●SIOさん。(ららぽーと立川立飛、2階イベント広場)



多摩都市モノレールに乗車して立飛(たちひ)駅で下車。
駅を降りて直ぐの場所にて昨年オープンした『ららぽーと立川立飛』。
昔は軍用機の飛行場だったと言う歴史を持つ立飛と言う場所。
多摩都市モノレール沿線にららぽーとやIKEAが出来て、再開発で変わり行く印象ですね。

SIOさんのステージは16:15~の予定、其に合わせて会場に訪れてみたら此方のステージも
時間が押しに押していた事を知る。
(さっきの会場で野坂ひかりのステージが観れたじゃんorz)



【セットリスト】

憶えているかい
ユメアト
風にのって
明日もし君がネコに

当初の予定よりも20分以上押したものの、無事にSIOさんのステージは開始。
ギター弾き語りで4曲お届けしたSIOさん。ファンの人達と一緒に手拍子やタオル回しで
盛り上がりをみせたり、 盛り上がる歌もしっとり聴かせるバラード曲も心地よかったです。

明日もし君がネコに、いつ聴いても心に刻み込まれますね。

●立川を後に。




ららぽーとにてSIOさんのステージを見終えた後はSIOさんに挨拶をして立川を後に。
本当は17:00以降にも観たかったステージはあったけれど此方も帰らないといけない事情も
あった故に断念。

でも市民が一丸になってこう言った試みを行うと言うのも良いなと思いました。

このイベント自体は22日の日曜日も開催。
…帰りは雨が降ってきて大変だったけれども日曜日はお天気大丈夫なのかな?

18日、仕事帰りのインストアライブ@タワーレコード川崎店



一日の仕事が終わって仕事場を後にした頃、外は明るい夕空。
春から夏へと向かい行くこの時期、19:00位になってもまだ空は明るかったりするし
季節の変わり目を感じさせますね。

…翌日には仕事場に来客があると言う事で仕事場の至る場所を磨いたり綺麗にしたりと
早い時間に終わってもヘトヘトでしたが(汗)。

タワーレコード川崎店にて。



仕事帰りに訪れた場所はタワーレコード川崎店。
噴水広場でのジャズ演奏が行われていたのを確認しながら店内へ。

『美元智衣』さんと、共演する『小平加奈』さんのインストアライブは店内での開催。
…当初はてっきり噴水広場での開催かと思ってましたが(汗)。



それはさておき、インストアライブは今日から全国リリースを開始したCDの発売を
記念して19:00からスタート。
始まる前から両アーティストのファンがステージ前に集い、ファンの人達から贈られた
CDの発売を御祝いする花束が飾られ、賑やかな雰囲気の中で行われました。

●美元智衣さん。

19:00~と20:00~の時間帯にステージに臨み、前半はソロで後半は『糸井光』さんの
ピアノサポートと共にお届けしました。
昨年先行してリリースしたCD『Crystal Wish』、このCDの全国リリース版と言う事もあり
お届けした楽曲も同CDからの楽曲でした。

『Crystal Wish』や『ずっとずっと』等ライブハウスでの生ライブで聞き覚えのあった楽曲も
こう言ったレコードショップでのインストアライブではまた違った感じで聴けたように
思いつつ、糸井光さんとの編成も初めてだった故に新鮮に感じました。
あとは、最後にお届けした『ハッピーバースデー』も生で聴いたのは初めてでした。
(普段はブッキングライブよりもワンマンライブとかでお届けする感じかな?)

●小平加奈さん。

19:30~と20:30~の時間帯にステージに臨み、糸井光さんのサポートと共にお届けしました。

名前だけは川崎銀座街のバスカーライブ等で聞いた事があったものの、ちゃんと歌を
生で聴いたのは初めてでした。
そんな初めましてな小平加奈さんでしたが、普段は食べ物に関連した企業に勤めていたり、
働きながら音楽活動をしていると言うMCが印象深く残りました。

今日から発売開始した小平加奈さんのシングルCD『えん』、北海道で展開されている
炭火居酒屋のタイアップソングになっている他にも…TBS系列の日曜お昼に放送されている
『アッコにおまかせ』のエンディング曲に選ばれたり、思わず凄いと思ってしまいました。

ステージで披露した『えん』と言う歌も元気な感じで良かったと思いつつ、最後に歌った
『ただいま、おかえり』もまた根強く残るバラードで良かったです。

●全国リリースおめでとうございます。

今日から発売と言う事もあってファンの人達がCDを購入する光景を見受けられた他に
2人のCDを購入した人達には2人の直筆サインもプレゼントされました。

かく言う此方も……とは思いましたが流石に給料日前で財布の紐が固かった様です(汗)。
とは言え全国リリースと言うのも凄い事だと思うし、1つのCDを発売すると言うのも
歌う人がいるだけじゃなくてジャケットを撮影する人がいてマネージメントしてくれる
人もいて、そしてインストアライブの会場を提供してくれるお店もあって、様々な人達の
支えがあるからこそ実現出来た事だと改めて実感しました。

美元智衣さん、小平加奈さん、チャイナスクエア関係者の皆様。
葵さんをはじめ駆け付けたファンの皆様、インストアライブお疲れ様でした。

改めて全国リリースおめでとうございます。

家族写真が全国のラジオでオンエアされた日。

仕事の休憩中にTwitterを確認してみると。
カケラバンクの『家族写真』が全国のFM局でオンエアされたと言うツイートが。

オンエアされたFM局はTOKYOFMをはじめFM群馬などJFN系列で流れていたらしい。

流れた時間帯を見る限り仕事の真っ只中でリアルタイムで流れている所は聴く事は
出来なかったけれども、全国のFM局でオンエアされたと言う事は素直に嬉しかった。


一日の終わりに久し振りにカケラバンクの『目を閉じて見えるモノ』を聴く。
2011年の10月新宿駅前のストリートライブで初めてカケラバンクの生ライブを観て
初めて購入したカケラバンクのCD。
(家族写真が収録されているのもこのCD。)

久し振りにCDを聴いて…思わずこぼれ落ちてくるものが。
家族写真は好きな歌だけど…ここ最近の個人的な事も相俟って深く心に刻みついてくる。

…カケラバンクと言うユニットは2年前のワンマンライブを最後にユニットとしては
活動を休止して、櫻井幹也さんは京都に帰郷して伊藤弘さんは東京でソロで頑張っている。

其々の場所で其々の道を頑張っている頃だけど、今でもなお音楽仲間やファンの人達や
2人の歌を聴いた人達から『また生のカケラバンクを観たい』と言う声を伺う。


2人揃ってステージを披露する姿を再び観れるのは難しいとは思うけれど、2人でしか
奏でられない心暖まる音楽、何時かまた生で聴いて観たいですね。

(大きな会場で行うのは好まない所は今も変わらないかな?伊藤弘さんがソロでワンマンを
行う場所の板橋のファイト!とか西荻窪のアートリオン辺り、若しくは暗闇トリップ
行った事のある晴れたら空に豆まいてとか…。)

追記、
全国のFM局でオンエアされたカケラバンクの家族写真。
あの歌を聴いてカケラバンクに興味を示したと言う方がいた事を願いたい。
FMネットでオンエアされた機会もまた音楽の一期一会。