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幕張メッセから新習志野駅まで徒歩。

一つ前のエントリから幕張メッセを後にして、京葉線の海浜幕張駅へと向かおうかと
思っていたけれども、この時間だと流石に混み合っているだろうと思い、駅へと向かわず
久し振りにイオンの幕張新都心へ。

…越谷レイクタウンにあるイオンも規模が大きいけれど、それよりも後にオープンした
幕張新都心のイオンも凄い規模の大きさ。

改めて建物の中を歩いていくと…何処を歩いているのか途中から解らなくなって何度も
建物内の案内図を確認したりして(汗)。

とは言え久し振りのイオン幕張新都心、本当に色んなお店がありますね。



そしてイオンのテナントの一つとして営業していたナムコのお店にてグルーヴコースター3。
駆け込み寺がてらオンラインイベントの方をプレイしました。

結果としては…散々な結果だったけどねorz

それにしても店内には新しいタイトルからプライズマシンに太鼓の達人にバスケットボール
体感ゲームなど幅広い層に配慮したラインナップが置かれてました。
中にはピンボール何かも置いてあったりして。

●新習志野まで歩いてみました。

その後は海浜幕張駅から帰還…と言う選択をせずにそのまま京葉線の隣の駅まで歩く事に。
…これ自体は初めて行った訳ではなく何らかの形で幕張メッセを訪れた際、その帰りに
時折歩いて新習志野駅まで歩いていった事は何度かありました。
(海浜幕張駅で電車を待っても何時乗れるか解らない事も経験したものでして。)

新習志野駅までの道のり、途中でROUND1に立ち寄ってグルーヴコースター3。
此処でもオンラインイベントをプレイ、そしてフルボッコ( ノД`)…
でも久し振りに訪れたROUND1、昔はKONAMIのGTiクラブでお世話になったお店でした。
(今は稼働してなかったけどねorz 稼働してたとしてもサービス終了に伴うオフラインかな。)

カレスト幕張や車買い取りのガリバーを確認しつつ、新習志野駅前に建つMr.MAXと言う
ショッピングセンターに到着。

此処まで歩けば新習志野駅に着いた事を実感する瞬間でした。久し振りに歩いたな。




そして遅めの夕食がてらMr.MAXの敷地内にある『大和楽』で食事。
豚カツ茶漬けが気になったんだけど、悩みに悩んで明日からの活力としてチキンカツ定食に。
初めて訪れたお店でしたが美味しかったです。
このお店、某卓球日本代表の方も来店した事があるらしく店内にはサインが飾られてました。



そんなこんなで新習志野駅から今度こそ帰路へ。
21:00を過ぎて以降の乗車ながらも…この時間でもまだニコニコ超会議帰りの人達が。

みんな直ぐには帰らなかったのね(--;)

30日、午後から訪れたニコニコ超会議2016@幕張メッセ



4月もあっという間に最後の日を迎えた土曜日。
翌日から5月に突入だったり、ゴールデンウィークも昨日(昭和の日)から開始だったり、
色んな意味で慌ただしい一日だったけれど……。

田舎に帰ると言う人達から人気スポットに出掛けると言う人達、電車を利用する度に
人だかりの多さを肌で感じる瞬間でもありました。
翌日も朝から仕事だし、この日は家で大人しく過ごす事も考えていたけれども。

●ニコニコ超会議2016へ。



午後からだったけど行ってきました、幕張メッセ。

29、30と2日間にかけて開催された『ニコニコ超会議2016』。
午後からの参加だった理由としては…当初は参加する予定じゃなかったからでして。
(もし参加するんだったら既に朝から足を運ぶ位でしたから。)

2014年以来、久し振りに参加したニコニコ超会議と言うイベント。





2014年の時にあった『グソクたん』ことダイオウグソクムシのブースが無かった事は
少し残念に思ったけれども、今年もゲーム関係や政治関係、鉄道分野に歌ってみたや
弾いてみた、ドローンなど色んなブースが展開されていました。
そのブースのほとんどに『超●●』と名付けられて大々的に盛り上げたり、会場全体が
賑わいを見せていた印象でした。



そしてニコニコ超会議2016に訪れた切っ掛けの一つが此方、『超歌舞伎』。
『中村獅童』さんと『初音ミク』が共演して『千本桜』を題材にした物語の歌舞伎を
披露すると言うもの。

着物姿で動く初音ミクの姿も去ることながら、舞台上で繰り広げられる中村獅童さんや
出演者達の勇姿にも終始迫力がありました。

テレビなど映像でしか観た事がなかった歌舞伎、此が生の歌舞伎なんだと肌で感じました。
…と言っても本物の歌舞伎の公演ではサイリウムを振ったりする事はしないと思うけど。



超歌舞伎を観終えた後は超音楽祭のブースへと移動。
此処へと訪れる前に別のブースにて巨大な『小林幸子』さんのブースも見掛けたりして
ビックリしつつも昨年の紅白歌合戦で千本桜を歌った効果は大きなものだった事を実感。

そして超音楽祭のブースでもトリのステージとして『小林幸子』さんが熱唱。
ステージで歌ったのは千本桜ではなかったものの、桜を冠したボーカロイド楽曲にして
卒業をテーマとした『桜ノ雨』でした。
…因みにこの歌もPVがあるらしく、そこでは小林幸子さん本人がセーラー服を着た姿で
歌や撮影に臨んでいました。
(MCではプロ野球の始球式でバズーカを発射などにも触れていました。流石ラスボス。)


そして、ニコニコ超会議2016は17:00を以て終了。
午後からの唐突な参加だった事もあり、会場の全てを回れなかったり、『超刀剣』など
気になるブースもありながら訪れる事は叶わなかった所もあったりしましたorz

とは言え…今回も色んな意味で濃い内容のニコニコ超会議2016でした。
超歌舞伎…映像化とかはするのかしら?

※余談



会場にも出展されていたグルーヴコースター3。
オフライン状態にして千本桜のみのバージョンだったけれど…ニコニコ動画キャラクター
モチーフとしたアバターに、千本桜のジャケットには『初音ミク』が描かれていたりと
グルコスの方に収録されているバージョンとは違う印象が。
(…これらは今後配信される機会があるのかな?)

久し振りのPlanet Kとトリのステージと。@吉祥寺

木曜日も色んな事が起こりながらも仕事を終えてきて。
翌日からはいよいよゴールデンウィークに突入と言うところ。

と言っても仕事場の環境から日曜日も祝日も関係なしに動いている環境。
ゴールデンウィークの期間でも働く人達によって賄われているものでして。

仕事の休憩時間にて某コンビニのおにぎり100円セールが始まると盛り上がりを見せた休憩室。
『煮玉子』入りのおにぎりが100円で食べれると大盛り上がり、確かにあれも好きだけども
個人的には『焼鮭』の入ったものとか『五目いなり』が好きだな、と。

●PLANET Kにて。



話は変わり、仕事が終わった後に訪れた吉祥寺
以前訪れた事があるPlanet Kと言うお店に足を運びました。

以前この場所にてギターを横にして弾く奏者『戎屋聖一郎』さんのステージを観たけれど
今回は戎屋聖一郎さんと『城所葵』さんの2人による『SEPIA YOUTH』を観に訪れました。

●SEPIA YOUTHのステージ。

ブッキング形式のイベントにして出演時間もトリの21:00~の予定だったSEPIA YOUTH。

此方はと言うと…仕事の終わりも遅くなった事の他にJR線も途中で遅れが生じた事もあり、
到着した頃には既にステージも中盤若しくは終わりに差し掛かろうとしている頃かな?と
思っていたけれども………。
イベントの方も押し気味だったらしく何とか始めから観ることが出来ました(汗)。

戎屋さんと城所さんの他に2人のサポートを加えて4人編成でお届けしたSEPIA YOUTH。
(4人編成のステージもこの日が初めてでした。)
普段のギターのラップ奏法やピアノの弾き語りによるステージとは異なり、ロック感や
バンド感に満ち溢れたステージでした。

会場の人達と共に盛り上がりを見せたテンポの早い歌、歌詞の切なさも印象深かった
しっとりめの歌、曲の一つ一つに込めたテーマも良かったと思います。




まだ結成して間もないと言う事に加えて、音楽活動の拠点も戎屋さんは主に北海道
城所さんは関東と言う事もあって、SEPIA YOUTHとしての活動もステージを披露する機会も
そんなに多くないと思いながら最後までステージを見届けました。

ライブ終了後はSEPIA YOUTHの2人に挨拶をしてから会場を後にしました。
2人が揃う機会も音合わせ出来る機会も限られると思う中で何とか見届ける事が出来て
良かったと思ったこの日のライブでした。

トリのステージお疲れ様でした。

ネクロダンサーなコースター+α



グルコス。
クリプト・オブ・ネクロダンサーとのコラボによるオンラインイベントの開催自体は
先々週から伺っていたけれど、その直後に九州の方で地震が発生したりとか色々とあって
中々手付かずだったもので。

今日の仕事帰りに久し振りにプレイしました。
オンラインイベントどころかグルコス自体も一週間ほど御無沙汰だったものでしたが
暫くプレイしてなかった間にプレイ出来る楽曲も入れ替わった事を知り、あの楽曲は
もうちょっと練習したかったなと思った曲から、この間Gcを消費して新しく手に入れた
楽曲がラインラップに加わっていたり、とブランクも感じつつ新たな気持ちでプレイ。

やっぱりNegative Returnと言う楽曲は好きな曲だなと思いつつ、イベントの終了まで
あと一週間を切ったところ。
まだ全然ポイントも増えて無いや(汗)。また週末は駆け込み寺かしら。

※余談



そう言えばこの間ロケテスト版のシアトリズムをプレイした事もあり、久し振りに此方も
プレイしてみたら、初代ファイナルファンタジーからガーランドが追加されていた事を知る。

今までコスモス枠(所謂主人公サイド)のみのラインナップだった所に漸くカオス枠の登場。
セフィロス、ケフカ、エクスデスをはじめとした方々も今後登場していくのかな?
(試しに使ってみたところ、強いこと強いこと。)



おらこんな村ー嫌だー おらこんな村ー嫌だー
東京へ行ぐーだー

…すみません。偶然納めた静止画がどうも鍬を持った吉幾三さんと被ったもので。

4月最後の月曜日、からの道うた@上野+α

4月もあっという間に最終週。
そして月の終わりにはゴールデンウィークが始まろうとしている頃。
と言うか既にゴールデンウィークのスタートって今週の金曜日からなんだよね(汗)。



そんな事を思いつつ、様々な事が犇めきあいながら仕事の終わりに上野へ。
上野のハードロックカフェの店舗前にはB'z『松本孝弘』さんの写真が。

B'zのデビューも28年、何年経過しても漂うオーラは衰えず。

●道うた。



上野駅前にて道うたを行っていた『上村叶恵』さん。
仕事帰りに訪れて、駆け付けた奏ふぁみりーの姿も確認しつつ、歌を聞き入りました。

週の始めの月曜日でしたが賑わいや行き交う人達の姿も多く見受けられた上野駅前。
外国人からサラリーマンの姿まで叶恵さんの道うたに立ち止まって歌を聴いて行く光景や
初めての人達を中心にCDを求める姿も見受けられたり、一期一会の縁に恵まれました。
(とは言え何度かPの方も巡回に廻られていた事もあり、その度にストップになるのかと
思った事もありましたが。)

賑やかな雰囲気の中でもゆったりと聴いた叶恵さんの歌の数々、おっとりバージョン
お届けした『パラノイア』、『世界が一つになる時まで』『きっとそうだ』などの歌が
心響かせたこの日の道うたでした。

上村叶恵さん、奏ふぁみりーの皆様、お疲れ様でした。



その帰り、何年ぶりに訪れた東京牛丼のお店で。
ここの牛丼を食べるのも数年ぶりだったけど、この味は確かに覚えてました。

今も上野と言う場所でお店を開いて味も変える事もなく続けている事。感慨深いですね。

ガンダムとシャア専用ザクと高架下のイベントと。@稲城長沼

ひとつ前のエントリから川崎を出発。
移動の最中には福山雅治さんの福のラジオを聴取、その中で現在出演中の月9ドラマ
『ラブソング』の話も聞いたり、来週から始まるゴールデンウィークの事に触れていて
最長10日間の連休と言う話題にも触れていて。
……本当に休める人達って10日全て休めるんだよね、と改めて気付かされたけどね。
(とてもじゃないけど無理ですわ、自分の場合は。羨ましいけどね。)

それはさておき、川崎駅から南武線に乗車。
快速が走っていると言うのは知っていたけれど実際に乗車するのは初めての事。
何時もの停車駅を通過する感覚、南武線でも初めて感じました。

●稲城長沼駅にて。




そして降りた駅は稲城長沼駅(快速も停車する駅の一つ)。

昔降りた事のある駅だったけれど、久し振りに降りてみると駅が高架化していて驚き。
確かに南武線の起点にも終点にもなる駅の一つだけど、本当に規模の大きな駅になったと
改めて実感しました。

●高架下のイベント。



そして稲城長沼駅を訪れた目的は此方。
この土日にかけて稲城市とJRなどの協力のもとに開催されるイベント、駅の高架下でも
ステージイベントが行われていたり、フリーマーケット、移動販売車のフードコーナー、
塗り絵やペーパークラフトなど大人から子供まで楽しめる催しが行われていました。



名前だけは聞いた事があった『シオダマサユキ』さん。
此処でのステージは稲城市の電子楽器メーカーKORGの『Liverpool』と言う電子ピアノ
デモンストレーションも兼ねた弾き語りのステージ、電子ピアノの音色も去ることながら
シオダマサユキさんの歌声にも聞き惚れた一時でした。
(なごり雪やLet it beなどのメドレーからオリジナル曲まで披露しました。)



ステージの最後を飾った『後藤王様』さんのDJショーは全編ロボットアニメのメドレー。
稲城市出身の『大河原邦男』先生やガンダムシリーズへのリスペクトの如く、先生が
今までデザインに携わったアニメ作品の主題歌を次々と流し続けたり会場にいる人達と
手拍子も交えて盛り上がったり、懐かしさと濃さの両立した時間でした。

●ガンダムとシャア専用ザク。





そしてこちらも此処を訪れた目的の一つ。
この日から稲城長沼駅前に(お台場に立つものよりは小さいものの)機動戦士ガンダムに
登場したガンダムとシャア専用ザクが並び立つ立像が一般公開。
それを記念してオープニングセレモニーも行われて、大河原邦男先生の他にも声優の
古谷徹さん、池田秀一さんも参加されていたそうです。
(…此方は参加出来なかったけれど。)



久し振りに訪れた稲城長沼。
独特の長閑な雰囲気も去ることながら都心部にはないゆったりとした雰囲気に緑の多い
稲城市の光景は改めて好きな街だと感じさせますね。

このイベントに携わった一人ひとりが稲城市を盛り上げようと言う意欲に溢れていました。
かく言う此方も大人だけでなく子供達も延び延びと楽しんでいたり笑顔に溢れていた光景に
元気を貰ったりと、稲城市の試みは此れからも応援していきたいですね。

此方のイベントの方は日曜日も開催。
…グリカフェで観た事のある花枝聖さんもステージに参加したり、大河原邦男先生も
トークショーが行われるのか。仕事が無ければ行きたかったな。

少しだけ参加のアジアンフェスタ@川崎



土曜日。
朝から晴天に恵まれて厚着だと少し汗ばむ位に陽気な天気でした。
このまま夜も過ごしやすい…と思ったら逆に寒くなってきて。
まだ寒い時期は続くと言うより気温差を侮ってはいけないと言うか、衣替えに悩みますね。

●アジアンフェスタ。

お昼の時間帯に少しだけ土日の2日間に川崎駅周辺で開催されているアジアンフェスタの
会場に足を運びました。

毎年4月に開催される定番のイベントは今年も開催されて、駅前や駅周辺は多くの人達が
訪れている光景が見受けられたり、美味しそうなアジア料理の屋台とかも展開されたり、
晴天の中での開催に来場者もアジアンフェスタの出展者や関係者も和気藹々としていました。
(この間食べたタイ料理のカオマンガイもタイ料理の屋台に並んでました。)

●かわしんふれあい広場にて。



月に一度はいさご通りのかわしんふれあい広場にて行われている街角ミュージック
このイベントもまたアジアンフェスタの公式として取り上げられていて、この2日間で
出演するアーティストはアジアに纏わる歌をカバーする事が定番となっていて。

この日の『上村叶恵』さんもオリジナル曲の他に中国の歌を一曲披露しました。
過去にも一度この場所で聴いた事があった歌でしたが、久し振りに聴けて良かったです。

晴天の中での叶恵さんの野外ステージ、来場者や奏ふぁみりー、叶恵さん自身も笑顔に
溢れていた一時でした。

●その後は。

叶恵さんのステージが終わり、その後の出演者のアジアの楽器を使用したステージも
心地よい音楽と感じながら聴きつつ、物販にて叶恵さんに挨拶をしていきました。
(その後は道うたも開催しましたが此方は不参加。)

叶恵さんに挨拶をした後は…そのまま川崎を出発。
アジアンフェスタの方ももう少し楽しみたかったけれど、この日は他に行きたい場所が
あった故に泣く泣く断念しました。

でもアジアンフェスタの独特の賑わいは他の月に川崎駅周辺で行われるイベントとも
異なる賑わい方の感じも受けますね。
(少なくとも10月のハロウィンとも賑わい方が違う感じだもの。)

アジアンフェスタ自体は今日だけでなく明日も開催。
でも天候は雨っぽいですね。参加する皆様は呉々も風邪をひかれませんように。

眼科の定期検診+α

仕事休みの金曜日。
2年前から(現在は)数ヵ月に一度訪れている蔵前の眼科クリニックにて定期検診。

毎回此処に訪れる度に『何事もないように。』と言う気持ちと『何かあったらどうしよう。』と
言った不安の両方が込み上げてくるものですが、今回も何事もなく検診は終えてきました。

2年前に手術した右目だけでなく、左目の方も検診したから全ての検診を終えた後に
眼科クリニックから外へと出た後の帰り道が大変なこと。
(だって暫く目の前にあるもの全てがぼやけて見える位だもの。)




その帰りに蔵前から秋葉原へ。
今月2回目の日乃屋カレーさんにて食事。

以前から気になっていた期間限定メニューの牛カツカレーを食べてきました。
牛肉のカツ、あんまり馴染みは無い方だけども美味しかったです。

追記、
眼科に訪れる最中にニュースで拝見しましたが。
映画『バットマン(80年代の劇場公開版)』のテーマ曲を手掛けた事のあるプリンスさん。
21日に亡くなった事を知り、ショックでした。

バットダンス以外にも好きな曲もあり、ファンの人達にも著名なアーティストさんにも
影響を与えたと思う熱いアーティストでした。

デヴィッド・ボウイさん、モーリス・ホワイトさんに続き…本当に寂しくなります。
御冥福を御祈りします。

風とラララ。

水曜日の佐藤竹善さんのラジオにて初オンエアされた新曲の風が吹いた日。

昨年リリースされたシングルの曲調とはまた変わり、明るい曲調でSing Like Talking
音楽のルーツとして取り入れているR&Bのテイストを今作でも取り入れた所あたり、
今作も意欲溢れる感じを受けました。

リリースの方も6月8日と言うアナウンスにして、初回限定版には人見記念講堂にて行われた
コンサートの音源が付くとか。
(祝日でも曜日の関係で人見記念講堂で行われたSing Like STRINGSは行けなかったから
この初回限定版は手に入れたい。)

そして一日明けた木曜日。
この日は普通に朝から仕事に勤しんできて普通に仕事を終えてきました。
そんな中で休憩時間にTwitterを覗いてみると今回もAfternoon Salusはリアルタイムでも
Ustream配信でも常連さんを中心に盛り上がりを見せているのが伺えましたが。

ふと番組のアカウントからリクエストありがとうございますのメッセージが。

リクエストしたのはSing Like TalkingのLa La La。
4月22日に控えた地球の日(アースデー)に合わせたのと九州やエクアドルで起こった
大きな地震の事を思いながらこの曲をリクエストしました。

中々リアルタイムで聴ける機会はないけれども(火曜日のEmiko Bleuさんがゲストで
出演された回は久し振りにリアルタイムで聴けましたが。)、本当に有り難う御座います。

此れからも午後サルを応援しています。

穀雨の月と道うたと。@秋葉原



4月20日。
暦の上では穀雨と言われている日、百穀を潤す為の春雨が降る頃合いとも言われている
けれども今日は一日通して晴天に見舞われていました。

天気が良かったのは仕事に行く時と仕事の休憩時間の時に外が明るかった時に確認が
出来た位で仕事が終わった頃には…すっかり外も真っ暗(汗)。

微かに浮かぶ朧月を眺めつつ、仕事場を後にして市バスで川崎駅まで乗車。

●JR線がストップ(汗)。

JR線で人身事故…一度起こると他のJRの路線にも影響を及ぼすと言う事は仕事の行き帰りや
それ以外で利用する時も散々経験したけれど…夜の帰省ラッシュの頃合いに起こるとは。

お陰で駅のホームは混乱、人がごった返していたり上野東京ラインも東海道線からの
高崎線や宇都宮線には接続せずに品川止まりと言う自体に陥っていたり、振り替え輸送も
振り替え輸送で京急線も地下鉄線内も人が多い状態……常に押しくら饅頭(´Д`)

一度事故が起これば全ての路線を巻き込んで混沌とする首都圏の鉄道網。
もうね、どうにかならないの?と毎回思いながら電車を乗り降りしました。

●道うた。



そんなこんなで21:00を過ぎた頃に秋葉原に到着、時間帯的に上村叶恵さんの道うたは
もう終わっているのかな?と半ば諦め気味にも思っていたけれど、ラストステージだけでも
叶恵さんの歌を聴く事が出来ました。

背広姿のサラリーマン、外国人の観光客、秋葉原の行き帰りの人達に見守られながら
お届けした3曲、心洗われる一時でした。
(特に久し振りに生で聴いた『世界が一つになる時まで』、この歌もまた叶恵さんの
道うたに駆け付けるようになった切っ掛けの一つだったし、色んな意味で原点に戻った
感じもしました。)



5年前に叶恵さんが東日本大震災で被災した被災地への復興の思いを込めて制作した
チャリティーCDの『Negai』、此方も5年前に東北の被災地へと言う思いも込めて義援金を
ボックスに入れてこのCDを貰いましたが。

先週からの熊本九州の現状を知り、この日の道うたで義援金をボックスへ。

…地震の影響で被災した場所に向けて何が出来るのか、そんな事を思いながらもやっぱり
何もせずにいたくは無かったし、此れからもそう言う気持ちは大事にしていきたい。

色んな場所で色んな人達が被災地に向けて何かをしたい、復興に向けて手助けしたい、
その一つ一つの思いが確りと届きますように。