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年度末。





仕事帰りに。

2015年度の最後の仕事の日。
年度末と言う事で仕事場でも棚卸しとか色んな面で大忙し…になると思っていたけれど
想定したよりも早めに仕事が終わった日に。

まだ空が明るいうちに仕事が終わったものの、仕事場を後にして市バスに乗って駅まで
辿り着く頃には空は暗くなり始めた頃。

それでも帰りのバスや電車の車窓から見えてくる、咲き誇る満開の桜を眺めながら
今まさに桜の見所なんだと思う。

一つの年度が終わって明日から新たな年度がスタートするけれど。
大好きなラジオ番組は4月以降も継続する事を知って喜んだ反面、身の回りの所でいくと
仕事場の方では人の移り変わりも激しくなったり、親しかった人達が一人また一人と
仕事場を去っていったり、喜び半面寂しさ半面、様々な事が起こった今年度でした。

それでも時は一刻一刻と過ぎていくもの。
また新たな年度に向けて前へと歩んでいかなければ。

皇居の夜桜。







夜に訪れた皇居周辺の夜桜。

今の期間のみライトアップが行われているけれども、やっぱり夜桜見物もまた昼間に見る
桜とはまた違った赴きがありますね。

皇居の桜もまた人だかりが出来る程に人気のあるスポットだけど、今年も鮮やかに咲き誇り、
仕事帰りにお花見客に通り掛かり、と多くの人達が集ってました。

ライトアップされた夜桜を見届けつつ。


通り掛かった日本武道館では『ゲスの極み乙女』が今日と明日とで武道館公演。
外からも会場の熱気と歓声が響き渡る程の人気ぶり。

…歌は好きなんだけど、あの一件に関して色々と思うところも出来て。
どちらの味方をすればいいのだろう?と複雑な心境にもなるのでして。

受付から会場へと向かう途中にて。

















ひとつ前のエントリで忘れていたこと。

新大久保クォーターノートのある建物に到着して、受付から会場へと向かう途中で
今までの望月俊さんの企画したイベントの展示がずらりと。

こうして振り返ると、クォーターノートがまだ田町にあった頃からPROJECT Uの活動や
M.T.Oを結成して活動してきたり、自身の企画やワンマンライブにも力を入れていたり、
本当に御世話になってきたんだと感じさせますね。

展示された写真を観ながら『この企画の日は参加したな。』『この日のワンマンライブは
素晴らしかった。』『企画イベントの当日を迎える度に天気が雨に見舞われていた。』
『望月俊さんを切っ掛けにarrival artも知った。』『もっちぐまは何時かは着ぐるみも
用意してゆるキャラサミットとかにも進出して欲しかった。』…など色々と思いだしたり、
数年前に訪れたものでも案外よく覚えていたりするんだなと実感。

…参加した一つ一つのイベントは楽しかったし、悩みながらも自分で考えた上で決めた
望月俊さんの選んだ道だからこそ、応援してきた一人として其もまた御祝いしたい。
(それに数年前に自分が右目を手術しないといけないとなった時に心配してくれた事も
個人的に嬉かった。)

ソロとしてのライブはこの日で終わり、そして来月に控えた京都でのM.T.O公演を以て
正真正銘の最後のライブ活動。

何事もなく成功ないし終える事が出来る事を祈りつつ。

仕事帰りのen.終幕@新大久保クォーターノート



3月23日。
思えば仕事の終わりからカケラバンクの活動休止前のワンマンライブに駆け付けたのは
今から2年前だったんだと思い出す。

結成して7年目から8年目への意味合いも込めて付けられた『七転び八起き』のタイトルが
そのまま最後に観たワンマンライブになった事と思いつつ、あれから2年が経過して
今でも活動を続けていれば10年目に突入しているんだな、と。

夕暮れを眺めながら一日の仕事の終わった直後に色々思い更けて。
…そして仕事の終わりから訪れた場所もまた、音楽活動を終了する事を発表した方の
最後のワンマンライブでした。

●新大久保クォーターノートへ。



訪れた場所は新大久保にあるクォーターノート。

此処で行われたのは『望月俊』さんのワンマンライブ『en.終幕』。
対バン形式の企画として行われてきたen.と言うシリーズ、今まで上村叶恵さんをはじめ
様々な人達と共演とか縁を繋いでいったり、enkaiとタイトルを付けたワンマンライブには
2回程参加してきたり、2012年の『PROJECT U'12』を切っ掛けとして知り合った
男性アーティストさんの中でも幾度か応援する機会は多かった様に思いました。
(M.T.O、UGYAUさんをはじめ、望月俊さんを切っ掛けに知り合った方も多かったです。)

2012年から換算して丸3~4年程。
生で観に行ける望月俊さんの最後のステージと思うと寂しくもなりつつ、駆け付けました。

●此までの振り返り、其れから。



もっとも会場に到着したのは20:00を迎えようとしていた頃。
…仕事が終わっても時間帯のタイミングからバスも電車も帰宅ラッシュのタイミングに
差し掛かっていたものでバスは遅れ気味に、電車は寸なりと乗れたと思いきや途中の駅で
少々停車と相俟って結局は到着時間も遅くなり。
18:30位からスタートしていたライブ本編も前半は殆ど観れてませんorz

それはさておき、会場に到着した時に流れていたのは望月俊さんをモチーフとした
ゆるキャラの『もっちぐま』のムービー、其に合わせて望月俊さんも歌うと言うもの。
このムービーもまた観たいと思っていた故に観れて良かったです。
(因みに『月を望む』と言う歌でした。)




休憩を挟んだのちにバンドメンバーと共にステージをお届け。
グランドピアノ弾き語りの他に、かつてはエレキギター弾き語りで活動もしていた事を
MCで語りながらエレキギターで2曲お届けしたり、しっとりめの歌も明るいナンバーも
ありのままにお届けする姿が印象深かったです。



バンド編成で6曲お届けした後に最後の曲は『楓歌』。
元々は望月俊さんがM.T.O(Music Theater Orchestra。)として手掛けた歌でしたが
本編最後の曲としてステージにはM.T.Oのメンバーが集ってお届けしました。
歌詞の内容から秋がテーマだけど、4人集ってお届けする姿は観られないと思いながら
ステージで歌う姿を見届けました。
(因みにこの歌を初めて聴いたのはM.T.Oの出演しない望月俊さんのソロ出演の時でした。)



アンコールは弾き語りソロで『エメラルド』。
そして最後の最後はバンドメンバーと共に『勇者の唄』。
ワンマンライブ等で聴いた事のあった歌だったり、PROJECT U'13の活動を切っ掛けに
幾度か聴いてきた歌だったけれど、この2曲もまた最後に聴くことが出来て良かったです。



ライブ終了後も最後に望月俊さんに挨拶をしていきたい人達で賑わいを見せていました。
ライブ中のMCにて音楽活動を17年も行ってきた事を語ったり、自身の結婚を切っ掛けに
今までの音楽活動に区切りを付ける事を決めていた望月俊さん。

17年と言う月日は多くの人達との縁を繋いでいった日々でもあった事を実感しつつ。
最後にUGYAUさん、望月俊さんに挨拶をしてから会場を後にしました。

此れからの新しい人生にも栄光と幸あれ。
今までの音楽活動、本当にお疲れ様でした。

今朝の通勤で乗車した新しい顔に。+α




春分の日を含めた三連休はあっという間に過ぎていき。
世間では祝日とされている日でも仕事に励んできて。
その仕事も終わる頃には空も暗くなっていた頃で。
…それもまた日常茶飯事でもあったりして。

そんな中で日曜日の仕事の帰りにラゾーナ川崎の5階にある会場にて開催されていた
フィギュアスケート写真展(21日まで開催されてました。)に訪れてきましたが、
現役で活躍している羽生結弦選手や浅田真央選手などパネル展示されていた選手の写真に
冬季五輪や選手権で活躍してきた勇姿を思い出したり、此れからの活躍にも期待したいと
写真展に訪れて思いました。

伊藤みどり選手のパネル展示を見て懐かしさに浸った瞬間でもあったり。

●今朝の通勤にて。



話は変わり、今朝の通勤で乗車したJR山手線。
たまたま始発で乗り合わせた車両でもありましたが。

何時もの見慣れた山手線の車両ではなく、E235系と呼ばれる新型の車両。
話によると、この車両が此れからの新しい顔として定着していく予定との事。






この電車に乗り合わせたのは丁度始発電車の頃で。
まだあまり人が乗っていない頃だったから車内の雰囲気もどんなものかと一通り眺めつつ
何枚か撮ってみました。(JR東日本さんご免なさい。)

車内のディスプレイが乗り降りのドアのところ以外にも加わったり、床下にも優先席と
書かれているあたり車イスやベビーカー連れの人達への配慮も考えられている事を実感。




それにしても…此れからの顔。
何だかスマートフォンの形状にも思えるような外観だったりして。
それは冗談として山手線と言えば103系、205系、E231系と見慣れてきたけれども
電車の前照灯…所謂ヘッドライトは下の方にある方が良かったかな?と思ったり。
(色んな鉄道を見てきてヘッドライトが上の方にある電車も幾つか見慣れてきた所は
あるんだけれども。)

三連休の初日、からの夕暮れ時のバスカーライブ@ミューザ川崎



3月19日。
週末は雨が降ると言う予報から一転、午後から徐々に晴れ間が出てきた土曜日になりました。

この日から春分の日を含めた三連休、誰もが三日間とも御休みを満喫する事かと思いつつ
日曜日からまた仕事の身なんで三日間全てお休みと言う訳にもいかなくて。

そんな中で午後の時間帯に聴いていた福山雅治さんの福のラジオ。
その中で流れた『桜坂』や『何度でも花が咲くように私を生きよう』が凄く心に響かせる。
…卒業シーズン、此れからの新たなスタートの今の時期に合うナンバーですね。

●ミューザ川崎にて。



そして土曜日の夕暮れ時に訪れたミューザ川崎。
午前中は雨が降っていた事もあって何時もの広場ではなく屋根のある場所へと移動して
開催の運びとなったバスカーライブ。

そんな中でも出演する3組のアーティスト達のファンの人達が多く集いました。

この時間の唯一のギター弾き語り『待良』さん、ききまたくとHAYABUSAのシャッフル
ユニット『しましまーず』、ヴァイオリンとピアノの熱い3人ユニット『sources』。
音楽も個性も異なる3組によるバスカーライブでした。

●待良さん。



3組のトップバッターとしてステージに臨んだ『待良』さん。

3組唯一のギター弾き語りとして、自身の音楽のルーツを語りながら一つのステージで
2~3曲お届けしたり、機材トラブルが発生した際にはピンチヒッターとして急遽ながら
繋ぎのステージに臨んだりと色んな意味で大忙しでした。
(その分、この日お届けした歌も多めでしたが。)

共演したしましまーず、sourcesとも打ち解けられたかな?と思いつつ、久し振りに聴いた
『ニュートラル』『It's all right』『生まれてきた意味』が良かったなと感じました。
(あとは初めて聴いたと思う『乙女ばあさん』も。)

●しましまーず。



順番としては2番目の出番としてステージに臨んだ『しましまーず』。

ききまたくの小川徹さん(ピアノ)、HAYABUSAの佐潟武さん(ヴォーカル)の2人による
歌と演奏は久し振りに聴いても心地よいハーモニーですね。
しましまーずを切っ掛けに生まれた楽曲『Marble』『Borderline』『Game』、いつ聴いても
色褪せない楽曲だなと思います。

そしてMCで披露した『しましまーずです。』のポーズも久し振りに見れました。



因みにしましまーずのCDは既に持ってたので佐潟武さんのソロCDを購入。
ピアノには元ズータンズの『鈴木謙之』さんが参加していると言う事を聞きましたが。
ジャケットの撮影にはカケラバンクの『伊藤弘』さんが参加していたんですね。

●sources


すみません。sourcesに関してはステージ中の写真の掲載は何処までOKなのか解らず、
今回はフライヤーの写真のみとします。
SNS等に掲載しない範囲ならばバスカーライブでは撮影OKなのかな?

最後に生で観たのは昨年8月の二子玉川ライズ…随分ご無沙汰でした。
(とは言えあの日のライブもジェームズ小野田さんやFIRE HORNSと対バンだったりと、
凄い人達との共演でしたが。)

3組中の最後の出番だったsourcesのステージ。
初めて生で聴いた『Beat the future(大阪モーターショーのタイアップとして使われた)』、
久し振りの『鍔迫(つばぜり)』など熱い演奏とステージパフォーマンスで魅せたり、
駆け付けたファンの人達の掛け声も印象的な『JOY JOY JOY』、しっとりめに聴かせた
『瞬き夜空』『feel』と、改めてsourcesの演奏は良かったと感じました。

『しましまーずです。』に便乗して『sourcesです。』を披露するお茶目さもありました。

●ライブを終えて。

この日は機材トラブルもあって其れが切っ掛けで時間も押したりしたものの、3組共に
最後まで楽しめた時間でした。

春の陽気になってきた事もあって何時もよりは夜のミューザ川崎も寒さも和らいできたかな?
とは思うけれど、まだまだ冷え込む時は冷え込みますね。

ミューザ川崎でのバスカーライブお疲れ様でした。

彼岸の入りと道うたと。@赤羽


(水曜日に訪れた上野にて。)

今日から彼岸の入り、らしい。
何だか今日は肌寒さよりも暖かさを感じた陽気でした。
日射しの出ていた昼間も暖かかったし、夕陽が沈んで夜になった時間帯も暖かく感じて
ようやく春の陽気に近付いて来たのかな?と思いました。

『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく聞く言葉ですが、此れから少しずつ寒さも和らいで
くれる事を願いたいですね。
…でも春は春で花粉症の人達にとって辛い季節でもありますが。

●道うた。



そんな春の陽気に誘われてふらっと赤羽へ。
木曜日の夜は『上村叶恵』さんの道うたに訪れました。

月が照らす夜の赤羽、叶恵さん自身も久し振りに訪れた事を語りつつ応援に駆け付けた
奏ふぁみりーや立ち止まった赤羽の人達に見守られながら歌をお届けしました。

『I miss you』『こだま』『パラノイア』などオリジナル曲を披露したり、通り掛かって
歌を聴いてくれた方から津軽海峡冬景色をリクエストされたり、女性の方から男女の
カップルと様々な人達に聴いて貰えたりCDを求められたりと、一期一会出逢いから
赤羽での再会?まで様々な出来事に恵まれた道うたでした。

『魔法にかかったままで』『きっとそうだ』が一際心に響かせる。
上村叶恵さん、奏ふぁみりーの皆様、最後までお疲れ様でした。

半年ぶりのリニューアル、からの一年ぶりのストリートライブ。@川崎、上野




通勤にて川崎駅とかバス停まで行く時に川崎地下街のアゼリアを利用する事があるけれど
ここ数ヵ月の間は改装の為に少しずつリニューアルの工事をしていまして。

そんなアゼリアのリニューアル工事が全て終わって今日から本格的にリニューアルオープン
新しくオープンしたお店や改装前からもあったお店、新しくなりつつも懐かしくなったり、
改装前から仕事帰りとかによく訪れていたカレー屋さんが久し振りにお店を開いていて
思わず懐かしくなり、帰りに来店してきたり。

そうそう、この味と辛さが此処のカレー屋さんだったんだよ。
半年前の来店とは言え、味の方も鮮明に覚えてました。

●上野にて。



水曜日の仕事帰り。
上野東京ラインで上野駅まで乗車、『城所葵』さんと『risa』さんのストリートライブに
足を運びました。

箱ライブで御互いに幾度か対バンした事があると思う2人、その縁もあったのか合同で
ストリートライブを行う事になった他に、偶然が偶然だったのか2人共にストリートライブを
行うのが一年ぶりだと知りました。
(城所葵さんは腱鞘炎手術が切っ掛けだと聞きましたが。)

そんな久し振りに開催のストリートライブ。
其々のファンの人達が応援に駆け付けた他に、仕事帰りの上野駅の人達も立ち止まって
2人の歌を聞き入ったり、初めましてだった女性の方がCDを求める姿を伺えたりと、
ストリートライブでは初めての場所にて素敵な出逢いに恵まれていました。

ストリートライブと言う関係上止められないかと終止冷や汗ものな時間帯もありつつ、
何とか最後まで歌う事が出来ました。
カバー曲の思秋期、オリジナル曲の蛍火やSmile for me、明日のきみに、と電子ピアノ
弾き語り(1曲だけオケでお届け。)で色んな歌を聴けました。

寒い中でしたがストリートライブお疲れ様でした。

仕事帰りに新宿へ、空でつながる写真展にて。

昨日の大雨からうって変わって久し振りに晴れましたね。
肌寒い日が続いているからこそ、晴れ間が出ると陽射しの暖かさと有り難さを実感する所。

それでも夜はまだ寒い頃ではありますが。
(雲がかった夜が続いていたから夜空に浮かぶ月も久し振りに見た気がしました。)

●空でつながる写真展。




話は変わり、今日の仕事は夕方位に終了。
空が明るいうちに終わった事もあって、仕事帰りに新宿まで訪れました。

新宿駅から西口方面に歩いて到着したオリンパスギャラリー
昨年も今の時期に開催していた『空でつながる』写真展、今年は新宿にあるオリンパスの
ギャラリーにて開催。
翌日が最終日かつ15:00までと伺い、行ける時に駆け付けようと思って訪れました。
(※途中、会場を間違えて新宿東口に行ってしまいましたが(汗)。)

空でつながるをテーマにしてGLAYのTERUさんや西川貴教さん、浅倉大介さん、森友嵐士さん、
hideさん、写真家のハービー山口さんetc…と様々な人達の写真がパネル展示。
パネルの横には直筆サインとメッセージも展示されて、この写真展に対する其々の思いや
誰もが皆同じ空の下で繋がっている事を記されてました。

昨年も訪れた写真展だけど、この写真展に携わった人達の写真や言葉に励まされたり、
此れだけの人達と繋がっている主催者の人徳が伺えますね。

空でつながる、本当に素晴らしいテーマだと思います。
此れからも続けていって下さい。

マラソン。

日曜日の日中は曇りの天気ながらも何とか雨に降られる事は無かった日でしたね。
横浜で行われたマラソンの方も無事に開催出来たかな?

横浜みなとみらいやその近辺をコースとして行われる市街地マラソン。
コースを見ると普段は歩行者が通行できない高速道とか埠頭の方も含まれている事を
伺ったけれど、普段は車しか通る事が出来ない場所をマラソンランナーが駆け抜けていく、
完走を目指して走るランナー達の姿が良いですね。
(仕事中だったから全て観れた訳では無いけれど。)

●遡り、パシフィコ横浜にて。



話は遡り、11日の夕方頃。
パシフィコ横浜の方まで足を運んでました。
横浜マラソン2016に纏わる催し、会場にてマラソンに参加する手続きをした他に、大会
当日に参加するランナーが走るルートの紹介や特定の場所に設けられた給水スペース、
更には横浜マラソンのスポンサーによる各種ブースなど、マラソン当日を盛り上げる為の
様々な試みがありました。





一通りのブースを廻ってみて横浜の様々な場所を走るランナー達が羨ましいなと思いつつ
自分の場合、絶対にフルで走りきれる自信がないなとも思ったり(汗)。
(みなとみらい、中華街、根岸に横浜の歴史情緒溢れる場所、普段は入れない埠頭etc)

でも各種ブースの雰囲気を伺ってみて単に当日のマラソンを盛り上げる為だけでなく
参加するランナー達に配慮する試みを伺えたり、横浜市をはじめ沢山の共催に支えられて
マラソンが行われると言う事を実感しますね。
(その辺りは東京マラソンにも共通する所かも知れないですが。)




横浜市や日産自動車、LAWSONにミズノ、エネオスに横浜銀行、その他有名な企業から
横浜市の各企業、スポンサーだけでも数多く見受けられる。
其を毎年開催出来たり参加したい人達も多いと言う所も凄いですね。

そして…テレビとかでは中継されないと思う市民マラソンだけでも日本全国の各地で
様々な場所で行われている事を改めて伺いました。
沖縄でもフルマラソン…初めて知りました。

余談、
実は此処を訪れた目的は、井荻にあるチャイナスクエアと言う場所にて毎週火曜日に
生放送を行っている『クラブパルヘジア』にて以前レギュラーでの司会を務めていた
『南友里』さんが会場内のブースにて司会を務めていたとの事で訪れました。

ブースで扱っている品の紹介をしたり、じゃんけんをしたりと頑張っていました。
今も変わらず元気そうな姿を伺えて良かったです。